[Zuka] W.M.W. かい茶レポ

Twitterに流した分を、再編集して載せておきます。もっといろいろお話してくれたのですが、覚えている分だけ。順不同。言葉づかいは雰囲気です(内容的に間違いは少ないはず)。

お茶会は参加することに意義がある。スカステでWMW千秋楽の映像も出ましたが、キャストのすがすがしい笑顔が素敵でした。おつかれさまです。しばしの休養を。【WMW(1)】【WMW(2)

七海ひろきTea Party】8月4日(日)宝塚ホテル新館3階シルバーの間。前回と同じ会場だったが、人数が増えたので、シアター形式だった。かいちゃんは黒シャツ+イエローオーカーのジャケットにジーンズ。WMWのスカーフを首に巻いて、ベンジャミンスタイルで登場。紅茶のペットボトルで乾杯の後、かいちゃんトーク。

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[Zuka] W.M.W. 千秋楽

W.M.W 千秋楽おめでとうございます。ちーちゃん(蓮水ゆうや)・かいちゃん(七海ひろき)ダブル主演おめでとう!キャストの皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。楽しいひとときをありがとう!

なんだかふっきれた感が満載の千秋楽。今日の千秋楽の完成度だと、再演もできそうだなぁとか、主題歌「Explosion」・「BeAlive」を、カスタマイズCDかiTunes等で販売してくれないかなぁとか、夢見たり願ったり思ったり。

『the WILD Meets the WILD』-W.M.W.-
『the WILD Meets the WILD』-W.M.W.-

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[Zuka] 2013年宙組『the WILD Meets the WILD』-W.M.W.-(1)

 さて、ちー(蓮水ゆうや)・かい(七海ひろき)の初主演作 『the WILD Meets the WILD』-W.M.W.-の感想です…。

幕が開けた直後の感想は一言、「ジャンプ!週刊少年ジャンプだ!」というものだった。

かつての少年マンガ誌には、「ストーリーはむちゃくちゃで、変なギャグをかましたり、訳の分からないキャラクターが出てきたり、突っ込みどころ満載なのに、なぜか面白い」というのが、掲載されていた(今はあまり読んでいないので不明)が、W.M.W.はそんな感じ。脚本・演出の生田大和が作った「割りと、本気(マジ)で、西部劇(ウェスタン)」というキャッチコピーに反して(?)、胡散臭さも山盛りだ。

なんというか、「割と本気で、今を楽しめ!深く考えるな!」である。

どこからともなく、「割と本気で、やりたいことを全部やってみた!」、

主演が二人もいるし、「割と本気で、バウでなら無茶してもいっか」という声が聞こえた気がした。

こんな舞台は、初めてだ。いや、いいけど。←割と本気で、生田神社に行け!(^_^;)

宙組バウ公演『the WILD Meets the WILD』 -W.M.W.-

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[Zuka] 2013年月組『ルパン』観劇2回目

28日(日)15時公演を観劇しました。大劇場はほぼ満席で、わたしの前後は男性の二人連れ。前の列の男性2人は、『ルパン』が終わったら帰ってしまい、後ろの列の男性2人は、『ルパン』が終わったら、「え、ここで終わり?帰るの?」とキョロキョロしていたので、明らかに一見さん。ミステリマガジンあたりから情報を得てきたミステリ系の人かなと推察しました。

さて、公演は中日も過ぎ、演者も落ち着いて演技しているのが窺える。龍真咲は、アルセーヌ・ルパンという役を手中に収めたようで、安定の怪盗紳士ぶりを発揮していた。愛する人の前では狼狽えたり、心配したりという素顔を覗かせるが、それ以外の人間には重々しく相対する、というギャップも醸しだし、シリアスな舞台で、華やかな魅力を発揮している。

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[Zuka] 2013年宙組『うたかたの恋』

宙組全国ツアー演目で、ミュージカルとレビューの2本立て。完璧、素晴らしい!!レビューは、『モンテ・クリスト伯』の時に上演された『Amour de 99!!-99年の愛-』だが、本公演より演者数が少ない全国ツアー用に細かな変更がなされていた。5人の演出家の写真もカット。相変わらず素敵なレビューで、大好きな演目です。

クロード・アネによる小説『うたかたの恋』(原題:Mayerling)は、宝塚歌劇における定番『エリザベート』のエリザベート皇后の息子ルドルフを主役にした恋物語である。この物語は、実際に起きた、オーストリア=ハンガリー帝国のルドルフ皇太子とマリー・ヴェッツェラ男爵令嬢との心中事件をモデルに描かれている。この心中事件については暗殺説など諸説あるようだが、小説・映画・宝塚版はすべて、ルドルフとマリーの情死として描いている。

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[Zuka] 2013年月組『ルパン』(3)

レヌル大公令嬢カーラ@愛希れいかには、4人の後見人がいる。アルベール・ド・サブリー龍真咲、ヘアフォール伯爵@美弥 るりか、ドナルド・ドースン@凪七 瑠海、ウィリアム・ロッジ@煌月 爽矢である。アルベール・ド・サブリー@龍真咲はアルセーヌ・ルパン本人。ヘアフォール伯爵@美弥 るりかとドナルド・ドースン@凪七 瑠海は、ストーリー上で重要な役割を担う。

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