[Zuka] 星組台湾

台湾公演の『怪盗楚留香(そりゅうこう)外伝-花盗人(はなぬすびと)-』の主な配役とポスターが掲載されていた。そして、台湾公演の中国語サイトも開設されていた。いつの間に・・。

中国語サイトのURLは、”http://takarazukarevue.tw”で、台湾のトップレベルドメインで開設ですね。突貫っぽいですが、ないより全然良いです。良かった。ちえ(柚希)が色っぽい~。柚希禮音と夢咲寧寧と書いてあるのが新鮮です。

台湾公演の主な配役に真風 涼帆や如月蓮の名前がないということは、『南太平洋』のほうに出演か。『南太平洋』は観劇予定ですが、残念ながら中日と台湾は行けません。どちらも良い公演になりますように。

【星組 中日劇場公演/台湾公演『怪盗楚留香外伝-花盗人-』主な配役 決定(2013/02/12)】

宝塚歌劇団 台湾公演の中国語サイトが開設

台湾公演中国語サイト画像
台湾公演中国語サイト

[Zuka] 2013年雪組『ブラック・ジャック』

手塚治虫の命日(2月9日)に始まった本公演だが、「ブラック・ジャック」週刊少年チャンピオン連載40周年を記念しての公演らしい。タイトルに「挽歌」がついていたので、誰か死ぬのかと思ってドキドキして観ていたが、死人は出ず、どちらかというと、エレジー(哀歌)の意味の挽歌だった。手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』に対するオマージュがふんだんに込められた正塚作品である。かなり好き。DVDはでないらしい。残念。

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[tweet] ミーマイ

阪急百貨店本店での月組『ME AND MY GIRL』イベントは好評だった様子。
神戸新聞のタカラヅカ写真館 月組『ME AND MY GIRL』イベント】
宝塚月組トップ龍真咲 ベルばらオスカル→貴族に鮮やか変身】←スポニチの記事はタイトルを見て、オスカルも貴族だし、と反射的に突っ込んでしまった。

龍真咲と愛希れいかのコンビは必ず見るつもりで、チケットは取りあえず2回分確保。4月末~5月のGW明けは仕事が忙しい時期で、『ベルばら-フェルゼン編』(抽選待ち)と合わせて様子見ながらスケジュールを調整するつもりです。

そういえば、富山市民文化事業団のオーバード・ホールでは、剣幸さん主演『ME AND MY GIRL』(2月28日(木)~3月3日(日))が上演されるとか。facebookに【ミー&マイガール オーバード・ホール公演 制作日記】が出来ています。【公式サイト】にはポスターとTVCMもあり。

■主演・・・(月組)龍 真咲、愛希れいか
ミュージカル『ME AND MY GIRL』
梅田芸術劇場メインホール公演 公演期間:5月4日(土)~5月20日(月)
Book and Lyrics by L.ARTHUR ROSE and DOUGLAS FURBER Music by NOEL GAY Book revised by STEPHEN FRY Contributions to revisions by MIKE OCKRENT
作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ   
改訂/スティーブン・フライ
改訂協力/マイク・オクレント
脚色/小原弘稔
脚色・演出/三木章雄

[Zuka] 2013年花組オーシャンズ11初日

や、や、やばい!やばすぎる!プロローグから、ハンパない大人の色香が漂う舞台

さすが、花組みっちゃん(北翔 海莉)!

ものすごいエネルギー溢れるハイクオリティな舞台だった。これは観るべし!!
…と勢いで前売り券を追加購入したあおきです。なにが2月は控えめにだよ、嘘つき(←自分に)。

蘭寿とむは、まず声が良い。もう開演アナウンスだけで、キタキタキターって思う。幕が上がり、囚人服のダニー・オーシャン(蘭寿とむ)がオーケストラピットから銀橋に現れる(ちなみに囚人番号は812のお誕生日)。あの深みのある声と計算された立ち姿で、弁護士ニック(紫峰 七海)を介した妻テス(蘭乃はな)からの離婚要求に翳りのある微笑を見せる。そして、一瞬で黒のタキシードに早変わりし、プロローグの男役群舞へと流れるような滑らかなテンポで進んでいく。

蘭とむの横で、専科から特出のみっちゃん(北翔 海莉)がすっごい良い笑顔で踊っているし!
二人を中心に、組子達の動きが揃っていて、指先までビシッと決まっている。

なんですか!この歌って良し踊って良しの、ちょい悪イケメン軍団はっ!!

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[Zuka] 2006年星組ベルばら

2006年星組版のフェルゼン編。フランス王妃・ルイ16世后であるマリー・アントワネット(白羽ゆり)とスウェーデン貴族フェルゼン(湖月わたる)の道ならぬ恋の行方を描く。オスカルは役替わりで、特別出演の雪組トップスター朝海ひかる。

冒頭、二人のファンの貴婦人方に騒がれつつ、フェルゼン(湖月わたる)とオスカル(朝海ひかる)が登場するシーンは、二人の立ち位置の違いとストーリーの流れを暗示するかなり重要な場面になっている。

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