[Zuka] 星組公演『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-』

1月に国際フォーラムで上演され、7月22日(土)~8月7日(月)まで梅田芸術劇場メインホールで再演の『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』(略称おシャンティもしくはOSO)。チケットの売れ行きが芳しくなかったようですが、国際フォーラム上演時に梅芸上演も公表しておけば、観る側のスケジュールが組みやすかったのにな、と思いました。ちなみに花組の花組公演 『Ernest in Love』も梅芸2階で観劇したときは空席がかなりあったので、やはり約2週間の公演期間中、1905席を埋めるのは難しいのだろうと推測します。

いきなり告知されたイベント「マサラ・ナイト」はものすごく楽しかったし、千秋楽は当日券完売の大盛り上がりで、終わりよければ全て良しでしたけれどね!(経営的にどうかは知らないですw)。

1月はバウ『燃ゆる風』との振り分けだったのが、7月は梅芸DC/青年館『阿弖流為』との振り分けで、半分以上のキャストが変わりました。ただ主演コンビが同じであるため、DVD及びスチール・舞台写真は販売されないということです(TCAピクチャーズからの回答)。CS(スカイステージ)の撮影は行われているので、1年後くらいに放送があると思われる。(参考:宙組博多座公演『王家に捧ぐ歌』が2016年5月上演、2017年5月CSファーストラン)。

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[Zuka] 星組『THE SCARLET PIMPERNEL』(2)~革命の夢

スカイステージで3月は、紅ゆずるお披露目特集でBrilliant Dreams +NEXT「紅ゆずる」(2011年)やディナーショー「STELLA ROSSA ~フリーダムに ランダムに~」(2015年)をやっていて、紅さんの場合、外部インタビューに出ているのは強気発言が多いんですが、内実は根性で努力を重ねる人なので、星組子も総出で支えるんだろうなと思ったりしました。おめでとうございます。

トップスター・ロングインタビュー#29「紅ゆずるの魅力に迫る」の初回放送は3月25日。

これを機に、宝塚歌劇団様、宝塚クリエイティブアーツ様、ひろきとゆずるの『俺たちのDESTINY』を音源化して配信して頂けないでしょうかね。CD化より配信のほうがやりやすいはずですよね??『Brilliant Dreams +NEXT 七海ひろき』のDVD出てないですし。ぶつぶつぶつぶつ。

『俺たちのDESTINY』 ひろきとゆずる 作詞:七海ひろき 作曲:GA-HA- 【Brilliant Dreams +NEXT#30 七海ひろき】

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[Zuka] 2017年星組『THE SCARLET PIMPERNEL』

月日の経つのは早くて、宙組千秋楽当日に雪組退団者のお知らせがあり、その翌日にまぁ様(朝夏まなと)の退団が発表され、雪組次期トップコンビが決定し、星組初日(10日)も終わりました。怒涛だった1月から2月。2017年始まって2か月間で、5組全組観劇完了というのは宝塚歌劇のスケジュールはかなりタイトでハードじゃないか!?(判っていたけれど、また考えてしまった)。

ひとまず星組 紅ゆずる・綺咲愛里新トップコンビお披露目公演『THE SCARLET PIMPERNEL』12日に観劇したのでその感想いきます。紅さん、あーちゃん、おめでとうございます!

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[Zuka] 2017年星組バウ『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』(2)

はまっております。好きすぎる。『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』。メモ的に書いておく。

脚本はシンプル。時々、安直にも思えるシンプルさなのであるが、そのシンプルさがキャスト達の創造の余地を広げているようにも思えたりする。特に今公演の七海ひろきを筆頭とした星組子の意気込みと成長ぶりは素晴らしいので、自分達でどんどん演技の幅を広げているよう。

かいちゃん、七海ひろきは、舞台では激しい人であった、そういえば。冷静沈着な竹中半兵衛が、忠実な幼馴染み橋村三郎太(天華 えま)を失い、突き上げる悲しみに慟哭し、声にならない叫びを上げながら、客席降りをして、撤退していく1幕ラスト。その姿に、声を絞り出すように「明日になれば」を歌う、がむしゃらなスカーレット(風と共に去りぬ)を思い出す。

七海ひろきの、暖かみがあって、理知的で人を大事にする性格と『命の使い道』を歌う半兵衛様がマッチングして、観る者に深い「何か」を残した1幕ラスト。脚本や演出に多少の問題があろうと主演と共演者達をそこまで乗せることが出来ると言うことが素晴らしいのだと思う。

お芝居は俄然、上手くなったし、演じる役によって見せ方は変わるけれど、やっぱりその舞台に賭ける精神の中核部分は変わってない。明らかに七海ひろきの代表作となるであろう『燃ゆる風』という作品に出会えた幸せよ。鈴木圭先生、ありがとうございます。

星組スター・七海ひろきの「竹中半兵衛」が開幕 : スポーツ報知

『七海ひろき、軍師竹中半兵衛を熱演、星組バウ公演「燃ゆる風」開幕』(薮下哲司の宝塚歌劇支局プラス)

[Zuka] 2017年星組バウ『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』(1)

我がご贔屓様、七海ひろきさん、かいちゃんの単独初主演公演『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』【公式】が、12日から絶賛、公演中です。

16日はかいちゃんのお誕生日でした。おめでとうございます☆カーテンコールでも終演後も盛大に祝われたみたいで、良かったです。

『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』初日には既に一定のクォリティに仕上がっていて、桜華を経ての星組子の進化に、心が震えました。

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[Zuka] 2016年の私的MVP~七海ひろきの活躍に~

2016年の私的なMVPは、星組 かいちゃんこと、七海ひろきさんです。星組の下級生にはひろきのお兄様と呼ばれているらしいですが、新しい呼び名は馴れないので、かいちゃん呼びで行きたいと思います。

2016年の前半は、『LOVE&DRAEM』、『こうもり/THE ENTERTAINER!』

後半にかけて、本公演『桜華に舞え/ロマンス!!』のほかに、巴里祭、Brilliant Dreams +NEXT#25~#30があり、終わっちゃったと思ったら、年末年始には特番やJURIの宝塚音楽同好会があり、雑誌や記事の露出もあり、ご本人は忙しかったと思いますが、ファンサービス的には充実していました。

Brilliant Dreams +NEXTは、中盤から宝塚名場面などが入り、この場面を選ぶためにかいちゃん、がんばって調べたり、映像を見たりしたんだろうなぁと感心しながら見ていました。

タカラヅカニュース・スペシャルpart1のスカイレポート、かいちゃん(七海ひろき)とみっきぃさん(天寿光希)のお稽古場情報があり、やたらとカッコいいらしい情報が入ってきて、『燃ゆる風』まで、1週間ほどで初日か、と月日の早さにびっくりしました。

仕事は遅々として進んでないのですが、1月中旬は臨戦態勢の覚悟で、スタンバイしていますけどね。

うーむ、タイムアウト。

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