[book] 宝塚イズム38予告

ブログは更新していませんが、入院+諸事情ドタバタの最中に12月1日発売の宝塚イズム38用の原稿を3本書きました。

青弓社の書誌情報
宝塚イズム38
特集 明日海・珠城・望海・紅・真風、充実の各組診断!

-薮下 哲司(編著) / 鶴岡 英理子(編著)
A5判  180ページ
定価 1600円+税
ISBN978-4-7872-7417-5 C0374

特集の各組診断では星組担当。「各組の戦力を総力分析!」ということですが、私の独断と偏見による私見です。

小特集の若手作家特集では、小柳奈穂子作品担当。直近の『天は赤い河のほとり』と『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』を取り上げました。小柳作品については『幕末太陽傳』公演評を宝塚イズム36号に掲載していただいています。

公演評は『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge』。何回観たか判らないくらい観劇した大好きな公演なので、たらたら書きました(笑)。

[book] 宝塚イズム37のお知らせ

『宝塚イズム37 』(著, 編集/ 薮下 哲司鶴岡 英理子, 青弓社, ¥1,728)が発売になりました(ホントは6/1予定なんだけれど)。一般の書店様で購入できるはずですが、日比谷とか宝塚駅付近の書店様には置いていただいていると思います。

今回はちゃぴ(愛希れいか)様の特集に1本、公演評2本(雪組、星組)を寄稿しました。私は中でも薮下さんと鶴岡さんの対談が好きなんですよね。あとOGロングインタビューと。今回は早霧せいなさん登場です。

文字主体の批評誌ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

ちぎたさんのお召し物は、↓産経新聞に掲載インタビューと同じなので、同じ日にインタビューだったのでしょうか。

【歌劇な人々】伝説のトップ・早霧せいな「“男役の早霧”だけで終わるのはファンに失礼」退団後初主演公演に意欲 – 産経ニュース @SankeiNews_WESTさんから

BUTAKOMEのコラム【早霧せいなのビタミン“S”!

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[Zuka] [book]『宝塚イズム35』のお知らせ

お知らせ
6月1日発売の『宝塚イズム35』(青弓社 薮下 哲司(編著) / 鶴岡 英理子(編著))に公演評:花組『雪華抄』『金色の砂漠』と『宝塚に見る戦国武将』の2本が掲載されています。

薮下哲司さんによるご紹介:充実の『宝塚イズム35』青弓社 『宝塚イズム』マンスリーニュース

宝塚イズム35: 特集 さよなら早霧せいな&咲妃みゆ
宝塚イズム35: 特集 さよなら早霧せいな&咲妃みゆ 薮下 哲司 鶴岡 英理子

青弓社 2017-06-01

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『宝塚に見る戦国武将』は、バウ・戦国ロマン『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』の公演評を書きたかったのですが、『宝塚イズム』では紙幅の関係で別箱公演評は掲載していないというので、論考とい企画物の形で入れて頂きました。

宝塚歌劇で戦国時代(安土桃山時代)を舞台にした2010年以降の作品5本を取り上げ、宝塚歌劇は戦国武将達の生き様を描くことによって、どんな「夢」や「愛」を観客に見せようとしているか、というのを論考してみました。割と真面目に書いたよ。

  • 「美しき生涯-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-」(2011年、宙組)
  • 「戦国BASARA」-真田幸村編-(2013年、花組)
  • 「一夢庵風流記 前田慶次」(2014年、雪組)
  • 「NOBUNAGA<信長>-下天の夢-」(2016年、月組)
  • 「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」(2017年、星組)

(参考文献『タカラヅカ流日本史』(中本千晶、東京堂出版 2014.11))。

阪急宝塚駅のブックファースト宝塚店ソリオ宝塚のブックランドサンクスには積んであります。文字ばっかりなのでね、特殊ではありますよ。よろしくお願いいたします。

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[book] チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド

東浩紀を発起人とする<福島第一原発観光地化計画>の先駆けとして実施された「福島からチェルノブイリへ! 津田+開沼+東が観光地化復興の実態を探るプロジェクト」における成果を書籍化したもの。 本プロジェクトは、クラウドファンディング[CAMPFIRE]を利用して行われた。写真がふんだんに掲載されたムック本(A4型)で、思想地図β vol.4-1として刊行され、近日刊行予定のvol.4-2「福島第一原発観光化計画」と対になっているという。ただいま絶賛、おすすめの一冊です。【株式会社ゲンロン直販サイト

福島県を、「フクシマ」とカタカナやカッコ付きカタカタで言うことに抵抗がある。

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[book] 『ルパン、最後の恋』読み中

貼るのを忘れていたので、観劇録とは別に貼っておきます。星組の『ロミオとジュリエット』開演前の幕。

6月は、星組『ロミオとジュリエット』観劇は2回+『フォーエバー・ガーシュイン』+『戦国BASARA』でした。7月は月組『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』です。ただいま原作『ルパン、最後の恋』(モーリス・ルブラン・ハヤカワ・ミステリ刊/ハヤカワ文庫近刊)を読み中。読み終えたら、感想を書くつもりです。

脚本/演出の正塚晴彦先生は、この原作をどう料理するつもりかなぁ・・・・・。

宝塚歌劇『ロミオとジュリエット』幕
宝塚歌劇『ロミオとジュリエット』幕