[stage] 『サムシング・ロッテン!』

福田雄一作品好きの友人におすすめ頂いた『サムシング・ロッテン!』。1月12日(土)12時オリックス劇場で観劇しました。オリックス劇場は始めてだったのですが、大阪厚生年金会館をリノベーションしたもので、おしゃれな劇場でした。総席数2,400席。

Something Rotten!キャストが実際に身に着けた衣装の展示

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[Zuka] 月組『アンナ・カレーニナ』

月組2番手男役と3番手男役と人気娘役の公演がなぜ宝塚バウホール(526席)のみなのか。事情があるんだと思いますが、ライブビューイングが入って安堵しました。私もライブビューイングで見ようとチケットを確保していたのですが、知人から18日14時30分のチケットをお譲り頂き、観劇できました。

レフ・トルストイの長編小説『アンナ・カレーニナ』は不朽の名作と呼ばれるものの一編です。1877年単行本初版で、舞台は1870年代のロシア。出版された当時はずばり同時代を描くものだったけれど、現代では当時のロシアの貴族社会の状況を知ることができる資料として歴史的価値も増している作品。

宝塚版『アンナ・カレーニナ』は、脚本・演出:植田景子氏で3度目の上演。初演は2001年雪組(朝海ひかる主演)。2008年星組バウワークショップで再演され、カレーニン役を紅ゆずると美弥るりかのWキャストで演じている。私はCS放送で、ヴィロンスキー:夢乃聖夏、アンナ: 蒼乃夕妃、カレーニン:紅ゆずる、コスチャ:壱城あずさのAパターンを録画して見ているのですが、カレーニン:美弥るりかのBパターンは見たことがない。ハイビジョン画質で両パターンを放送してほしいな。映画はモノクロのヴィヴィアン・リー主演バージョンを見ました。

植田景子氏の美意識が繊細に行き届いた演出と舞台構成で、テーマはずばり「愛」。キャッチコピーは、「この愛に出会えた…。それが全て」。

植田景子氏はラスパのパンフレットにも書かれていましたが、小劇場で再演を繰り返し、ブラッシュアップしていくというのをやっていきたいんでしょうね。新作主義の宝塚歌劇ですが、『ベルサイユのばら』や『エリザベート』は再演を重ねているし、柴田侑宏氏の作品群は再演の定番ですから、新旧取り混ぜて人気の高い作品・質の高い作品を選択するというのが望まれているのかもしれません

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[Zuka] 星組『霧深きエルベのほとり』(5)終~温故創作~

銀英伝@TAKARAZUKAでタカラヅカにハマった私が初めてお茶会というものに参加したところ、お隣の方に聞かれたんですね。「どなたがお好きなの?」。えーっと気になる人はいますけれど、全組を見てないし、よく判ってなくて。「ああ、まだ落ちてないのね」。

「落ちてない」という言葉の衝撃はすごかった。タカラヅカってそういう所なんだねというのと、「落ちる」という体験をしてみたいなと思ったんですよ。実感したのは「この人」をずっと応援しようと思ってFCに入ってからです。

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[Zuka] 七海ひろきコンピレーションアルバムと星組次回作

昨日、配信されたTCA MUSIC! Press( 1/16 Vol.155)とTCA Press2月号に七海ひろきコンピレーションアルバムのお知らせがありました。同時配信が、○花組 大劇場「BEAUTIFUL GARDEN―百花繚乱―」、星組 バウホール「New Wave!―星―」、「うたごころ。」#20など。

コンピレーションアルバムってやっぱり七海ひろき御本人が曲をセレクトしたんでしょうね。3枚あります。宙組時代、星組時代、それからプレミアム。1月26日配信。

ひろきとゆずるの「俺たちのDESTINY」が収録されているのは嬉しい。[Zuka] 星組『THE SCARLET PIMPERNEL』(2)~革命の夢 (2017/03/17)に書いていた革命の夢が叶います。ありがとう。

2月配信では、「霧深きエルベのほとり」のアルバム、【七海ひろき ディナーショー「Dearest」】のアルバムもあります。Dearestのアルバムでは、ひろきとDearestの「俺たちのDESTINY」が収録されますね。完璧✧。

ほかは月組「エリザベート」、TMPスペシャル 「夢まつり宝塚’94」など。

【七海ひろきコンピレーションアルバムシリーズ】
✩1月26日配信✩

3月24日、星組東京宝塚劇場公演千秋楽をもって退団する七海ひろきを特集して、コンピレーションアルバムをお届けします。これまで配信してきた楽曲から、宙組時代、組替え後の星組時代に歌った楽曲、そしてミュージカルもののナンバーをそれぞれ集めた3アルバムをご用意します。また、~The Star~には、タカラヅカ・スカイ・ステージの番組「Brilliant Dreams+NEXT」で、紅ゆずると歌った♪俺たちのDESTINYも収録!どうぞお楽しみに!

○七海ひろき ~The Cosmos~
○七海ひろき ~The Star~
○七海ひろき ~The Premium~

七海ひろきコンピレーション・アルバムのお知らせコンピレーション・アルバム

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[Zuka] 星組『ESTRELLAS~星たち~』(1)

スーパー・レビュー
『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』 55分
作・演出/中村 暁

ESTRELLAS(エストレージャス)は、スペイン語で星々(STARS)を意味する。“誰もが星のように光を与えることができる”というテーマのショー。

星組は、2017年に宝塚の伝統的な名曲を集めたレビュー『Bouquet de TAKARAZUKA』→2018年にサイトー・ヒーロー・ショーの『Killer Rouge』と来て、今回のESTRELLASで、ショーの内容がバラエティに富んでいて、飽きないですね。楽しい。

ESTRELLAS幕

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[Zuka] 花組次期トップ娘役決定・華ちゃん

花組 次期トップ娘役について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ

2019/01/11

このたび、花組次期トップ娘役に、華優希が決定しましたのでお知らせいたします。

なお、新トップ娘役としてのお披露目公演は、2019年6月25日に初日を迎える花組横浜アリーナ公演『恋スルARENA』となります。

ゆきちゃん(仙名彩世)の後を受けた明日海りおさんの相手役・トップ娘役の発表が1月11日にありました。華優希ちゃん(100期)。100期のトップ娘役は宙組の星風まどかちゃんに続いて2人目です。

華ちゃん、おめでとうございます。

みりおさんの相手役は、初代:蘭乃はな、二代目:花乃まりあ、三代目:仙名彩世と来て、4人目ですね。みりおさんが花組トップスターに就いて今年の6月でまる5年。宝塚歌劇の顔である、現役トップスター5人の中で最も長いトップスターです。

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[Zuka][fan] 七海ひろきインタビュー@朝日新聞(2)美しさを求めて

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