[Zuka] 七海ひろきインタビュー@朝日新聞(1)今の姿で終わりたい

ラジオ関西(558KHz)「ビバ!タカラジェンヌ」(月曜20時~20時30分)で(星組)七海ひろきさん出演回(1月7日)があり、スカイステージのタカラヅカニュースで、星組パネルクイズ、89期のICHIGO ICHIE リターンズ、公演突撃インタビューがあり、七海ひろき情報が一気に出ましたね。

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[Zuka] 星組『霧深きエルベのほとり』(4)美しく典雅な女

星組お正月公演が始まって、10日経ちました。本公演のレベルが高いので新人公演の目標値も高くなるんでしょうけれど、本公演と性格付けが全然違ったものでも構わないというか、むしろそういうのも見てみたい。

Now on stageで紅さんが「カールは幸せに憧れているという設定でやっている」という話をしていたけれど、各自で設定した役作りでの芝居をみたいなぁ。フロリアンが嫌味なやつでもいいし、トビアスがベティに一目惚れしてもいい。印象がどう変わるんだろう、その相互作用はどう出るか、というのが興味津々です。それが本公演にも影響を与えると思うと面白いでしょう、面白いよね。

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[Zuka] 星組『霧深きエルベのほとり』(3)海に生きるエネルギー

ビール祭りが賑やかに開催されているハンブルクに到着したフランクフルト号の乗組員達が、街一番の安酒場プローストに立ち寄る。

船乗りのカール・シュナイダー(紅ゆずる)はそこで金髪の若い娘マルギット・シュラック(綺咲愛里)に出会う。

開演。銀橋に板付きで、つば付きの白いマリンキャップと船員バッグを抱えたカール・シュナイダーが、深い吐息と共に『鴎の歌(霧深きエルベのほとり)』を歌い出す。マルギットに別れを告げ、水夫仲間にも話せない思いを鴎に託してハンブルクの港から出港する。

初日に低く重い声で憂いを帯びた瞳の紅ゆずるが歌いだした途端にカールだと思った。歌声に乗せた繊細な心のうちが胸を打つのだ。星組による『霧深きエルベのほとり』の再演の成功を確信した瞬間だった。

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[Zuka][fan] あまりうれしくない話とファンで居続けようとおもったななつのうみ

いろいろご心配を頂くので、ここにご報告させて頂きます。

私は、2018年9月10日付けで、七海ひろきさん私設FC ”7SEAS” を退会扱いになっています。2018年度の会費は返金を頂いています。

退団間近となった七海さんの応援はしたいため、ブログではこの経緯を書いて来ませんでしたが、入出のお友達や知り合いに事情を話せず、出会っても避けるようになってしまい、申し訳無さが募り、許可を得てブログに書くことにしました。

退会はFC西代表からのご連絡でしたが、御本人の承諾を得ずに行われたものと伺っていて、なにか代表の気に障る事があったのだろうと私もずいぶんと悩んで反省をいたしました。

ただ以前から私は七海さんに個人的な「客」という扱いを頂いていたので、入出の際含めてお手紙や差し入れを差し上げてきました。それは退会後もずっと続けていて、直接お目にかかることはありませんが、お手紙と差し入れを続けています。

お正月公演で七海さんが三番手羽根を背負って階段を降りてこられて、私もすごく嬉しくて、七海ひろきのファンでいてよかったと思いました。おめでとうございます。宝塚イズム38の星組評に三番手・七海ひろきと書いた自分を褒めました。

宝塚歌劇にハマったのが、原作ファンだった『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』で、ヘテロクロミアの提督(蓮水ゆうや)とはちみつ色の髪の提督(七海ひろき)のファンになり、『モンテ・クリスト伯』のお茶会で七海さんのFCに入会して以来ずっと、ヅカファンで七海ひろきファンというのが私のアイデンティティでした。宝塚イズムには、35から執筆者に加えていただきましたが、執筆の動機も七海ひろき主演『燃ゆる風』に大感激し、公演評を書きたいとお願いしてみたのでした。バウの公演評は掲載していないということでしたが、ご厚意で論評『宝塚に見る戦国武将』を掲載して頂きました。その後は星組の公演評も書かせていただけて大変有り難く、モチベーションを与えてくれた七海さんには感謝しています。

七海ひろきファンとして退団公演が充実したものとなるように東京公演千秋楽まで応援していくつもりですし、退団後も舞台に立ってほしいとしつこくお手紙には書いています。直接お目にかかることはないのですが、観劇時には笑顔や目線、ウインクを頂くのでそれで喜んでいます。

こういうトラブルは内々で済ませたいと思っているのですが、諸々ひどい「加害」* があり、私もストレスが溜まって溜まって。個人として至らない点は反省したいと思います。

*ファンとしては公演の礼状や退団挨拶の白封筒、会報などは頂きたいので、七海さんにお手紙でお願いしましたが、代表の一存で差し止められているそうです。七海さんが私宛に出したと思われていた直筆のお礼状も私の手元には届いていません。

ビバ!タカラジェンヌでの1月7日放送・七海回やCSタカラヅカニュースのICHIGO ICHIEリターンズを見聞きして、退団後も七海ひろきファンでいさせてねと思っている現在です。

[Zuka] 星組『霧深きエルベのほとり』(2)古き良き時代

星組公演『霧深きエルベのほとり』のパンフレットに、菊田一夫先生の作者のことばが掲載されていました。ドイツの港町ハンブルクに訪れた時に読んだ新聞の三面記事にインスピレーションを得て『霧深きエルベのほとり』(1963年初演)を書かれたのだとか。なるほど。その記事はというと。

『何某家の令嬢と、船員あがりの某君が恋におち、ついに彼等は親の反対を説き伏せ、芽出度く結婚したことが、ハンブルク市社交界の話題になっている』

現実はハッピーエンドか!!フィクションは事実より厳しい!!

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[Zuka] 星組『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS~星たち~』(1)

あけましておめでとうございます。初日と2日目マチソワしてきました。3日目もマチソワなんですが、ひとまず。

明日3日(木)は、NHKBSプレミアムで、午後4時00分~午後5時35分、新春・宝塚スペシャル「ESTRELLAS~星たち~」放送予定です。録画予約をお忘れなく。

2019年1月3日(木)
NHKBSプレミアム
午後4時00分~ 午後5時35分
新春・宝塚スペシャル「ESTRELLAS~星たち~」

105周年を迎える年頭に宝塚大劇場で行われる星組公演のスーパー・レビュー「ESTRELLAS~星たち~」を放送。元宝塚歌劇団トップスターの真飛聖をゲストに迎え、星組トップスター紅ゆずるによる公演のみどころインタビューも紹介。新春の宝塚大劇場での鏡開きや初日の舞台で専科の轟悠と花組、月組、宙組のトップコンビがそろって行われる「宝塚歌劇105周年 新春口上」などを交え新春の華やかなにぎわいをお届けする。

【出演】真飛聖,紅ゆずる,宝塚歌劇団星組,【ナレーション】渡邊佐和子

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[stage][diary] 良いお年を。

2018年(平成30年)も大晦日となりました。

本年もおせわになりました。
読んでいただいて、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください。

個人的に今年は厄年かというくらい大変な年でした。前半も後半も辛いことがあり、後半は特に厳しかったです。これを乗り越えたら平和な日々が来るかと思ったら変わらずで。大きなダメージを受けました。加害を止めさせて、来年は良い年にしたいです。

明日は星組お正月公演の初日で、贔屓の七海ひろきさんの退団公演になります。
瀬稀ゆりとさん、華鳥礼良さん、天翔さくらさんと退団同期ですね。

そういえば、薮下哲司の宝塚歌劇支局プラスで、毎日文化センター(大阪)の「宝塚歌劇講座」受講者の皆さんの投票による「宝塚グランプリ」の詳報が出ていました。この賞は投票総数と獲得数の記載がないのですが、n数はどのくらいなんでしょうね。

2018宝塚グランプリが決定! 作品賞は「ポーの一族」主演男役賞、歌唱賞は望海風斗!

最優秀助演男役賞
七海ひろき(「ANOTHER WORLD」「Thunderbolt Fantasy」の演技に対して)

風間柚乃が同票でダブル受賞。

七海ひろき様、おめでとうございます。退団公演が充実することを願っています。観劇納めは『ANOTHER WORLD&Killer Rouge』(5月収録)の8K放送@NHK京都でした。2018年一番見た演目で、一番好きな演目で観劇納めが出来ました。

『ANOTHER WORLD』の人形振りの黒いお着物の喜六はんが220インチマルチモニターではきれいに写っていました。

 

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