[diary] [Zuka] COVID-19パンデミック雑記(18)花組・星組公演も中止

“[diary] [Zuka] COVID-19パンデミック雑記(18)花組・星組公演も中止” の続きを読む

[diary] [Zuka] COVID-19パンデミック雑記(17)花組宝塚大劇場公演:当面の公演中止~対応の迅速さ勝負

花組公演の休演(8月2日~8月16日)の告知

宝塚大劇場で上演中の『はいからさんが通る』に出演している花組子とスタッフの新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染が判明し、公演が16日まで中止との発表がありました。

宝塚歌劇団とタカラジェンヌ達が再開のためにガイドラインを作り、会食は2人まで(3人以上禁止)、毎朝の検温など自粛期間から稽古期間に至るまで厳しい感染予防策をとってきたと報道されていたので、この事態は残念です。

“[diary] [Zuka] COVID-19パンデミック雑記(17)花組宝塚大劇場公演:当面の公演中止~対応の迅速さ勝負” の続きを読む

[Zuka] 8月2日(日)の花組大劇場公演『はいからさんが通る』公演中止について

正門の一箇所のみに限定された出入り口。検温と手指消毒を行う。

花組宝塚大劇場公演『はいからさんが通る』の公演関係者の体調不良が判明し、本日(8月2日)の2公演中止との発表がありました。

7月17日に130日ぶりに幕開けした大劇場公演。7月中は1回公演、昨日からようやく2回公演になったばかりでした。

体調不良の関係者の方の早い回復と公演関係者の皆様の健康をひたすら願っています。


観劇の際には、兵庫県のLINEアプリ(情報提供や自動応答機能)と厚生労働省の接触確認アプリCOCOAをスマホにインストールしておくのがおすすめです。

LINEアプリは「現在の症状はいかがですか」と聞いてきてくれたり、兵庫県の「新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター」の【連絡先】を教えてくれたりします。

接触確認アプリCOCOAは陽性反応が出た人と接触があると通知してくれるアプリですが、今の所、めっちゃおとなしくスマホにちんまりいます。なにげに気に入ってる。

COCOAは陽性反応が出た人の登録によって濃厚接触者には通知が届くので、自覚のない濃厚接触でもお知らせが来る。また主催者側が連絡先をかき集めたりする負荷が軽減されると思うので絶賛おすすめ中です。※観劇中はスマホの電源を切ってしまうので、上演前後と幕間の接触になりますね。


“[Zuka] 8月2日(日)の花組大劇場公演『はいからさんが通る』公演中止について” の続きを読む

[Zuka] 『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』中継

宝塚歌劇105th Anniversary
『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』
監修/石田 昌也
構成・演出/中村 一徳、上田 久美子、野口 幸作

12/22 16時公演ライブビューイングでした。宝塚歌劇の年末の風物詩、お祭りなので楽しむの優先であんまり細かいところは見ていないと言い訳を先にしています(パンフレットも入手できてない。パンフは買いました)。

見どころは各組コーナーと柴田侑宏先生追悼コーナーでした。各組コーナーは過去作品のパロディというかオマージュ。見終わった感想を一言でまとめると、先行きに安心材料が沢山見られたのが良かったです。

“[Zuka] 『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』中継” の続きを読む

[Zuka] 花組大千秋楽と新たなる時代に

昨日2019年11月24日(日)は。東京宝塚劇場の花組公演『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』/『シャルム!』の千秋楽でした。

明日海りお様、芽吹幸奈様、白姫あかり様、乙羽映見様、城妃美伶様。ご卒業おめでとうございます。幸せと楽しさをありがとう。これからの人生にも幸多きことを、お祈り申し上げます。

くみちゃん、芽吹幸奈様。美しい声と周りを思いやる温かな人柄。『ポーの一族』のブラヴァツキーには度肝を抜かれました。『MY HERO』のメイベル・ヒルは三人目のヒロインでした。短い副組長期間でしたが、『恋するARENA』での写真撮影など気の回る副組長姿でした。

あかりさん、白姫あかり様。すらりとした姿で踊る姿が記憶に残っています。『A Fairy Tale』ではアウラ(更紗那知)とともにエリュ(明日海りお)のそばに佇む精霊クラルスでしたが、長い髪と白く長いドレスの着こなしは背の高さがあってこそだなぁと思いました。

えみちゃん、乙羽映見様は、【ここ】にも書きましたが、上品な歌声と柔らかな物腰で、最後の大役を果たしていた。すばらしい光の女神でした。

しろきみちゃん、城妃美伶様。『シャルム!』の地底のキャバレーで側転2連続はびっくりでしたが、えいやっとばかりに得意技を披露する、潔い姿が爽快でした。優しく気高いフローレンス・ウィールドン夫人は『花より男子』の牧野つくしと共にしろきみちゃんの集大成だったと思います。

翌25日には、歌劇団公式の花組ページやVISAのイメージキャラクターのページが変わり、偉大な花組トップスター・明日海りおさんのご卒業を実感しました。

柚香光様、花組新トップスターおめでとうございます。プレッシャーもあるでしょうけれど、柚香光さんは自分に足りないものがあることを知っているから、いいんだろうなと私は思っているのでした。花組ポーズはみりおさんから受け継がれたのか。花組子と共にがんばってくださいね。次の機会を楽しみにしてます。

11月21日宝塚大劇場にて

梅田駅と梅芸で永久輝せあさんの看板も見ました。
新VISAイメージキャラクターおめでとうございます。

“[Zuka] 花組大千秋楽と新たなる時代に” の続きを読む

[Zuka] 花組『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』

花組のお稽古場情報で、高翔みず希組長とみりおさん(明日海りお)の会話。

組長「青い薔薇の精はカッコいいよね」
明日海「いや、カッコよくないです」

珍しくきっぱりばっさり否定する、みりおさん。
そして
バツが悪そうに、笑みで補足する。

明日海「だって青いもん」(笑)

テレビ前の私「だって青いもん」??

「だって青いもん」(エコー)
「だって青いもん」(エコー)

テレビ前の私「もん?もしもし、みりおさん?拗ねてる?かわ」

たしかに全身青かった青い薔薇の精。作中で派手なアクションはなく、罪の存在として空間を彷徨い、老いることもなく、人間の行動を導き、見守る。青みがかった髪、青みがたったお衣装を着こなした明日海りおの美しさだけが際立つ。

宝塚歌劇団の初の女性演出家として、独自の道を切り開いてきた植田景子が、本公演をもって退団する花組男役トップスター明日海りおのために書き下ろした新作『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』。大人のための童話であった。

(左)花組『A Fairy Tale』と(右)月組『I AM FROM AUSTRIA』

“[Zuka] 花組『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』” の続きを読む