[Movie] 『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』見たよ。

10月25日公開の映画「Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌(サンダーボルトファンタジー セイユウゲンカ)」を見てきました。【公式サイト

ニトロプラスの虚淵玄氏が原案・脚本・総監修を務め、“霹靂社”が制作した布袋人形による武侠ファンタジー人形劇シリーズ外伝。

去年の今頃、星組は台湾公演で『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』を上演中。テレビでは『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2』を放送していて、毎週楽しみにしていたものです。懐かしい。

外伝2は『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2』に登場した浪巫謠(ロウフヨウ)(CV. 西川貴教)を主人公とした物語。

パンフレットの表紙の右下に!ネタバレ注意!と記載されていて、うっかり言及できないので、これは見てきたよ、もう1回見たいっていうだけの記事です。

“[Movie] 『Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌』見たよ。” の続きを読む

[Art] あいちトリエンナーレ2019閉幕に寄せて

10月14日に閉幕した「あいちトリエンナーレ2019」。入場者数は65万人以上は「あいちトリエンナーレ」史上最高記録だそうです。

10月8日に一時中止していた作品や企画がフルオープンし、全て揃っての閉幕でした。一時‬中止していた作家の皆さんにも連絡を取り、すべての作品を揃えての閉幕にこぎつけたパワーに敬意を表します。再開後は作家やアーティストの方もたくさん閲覧にいらしていた感じでした。

スタッフやボランティアの皆様もとても親切でした。
関係者の皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。

“[Art] あいちトリエンナーレ2019閉幕に寄せて” の続きを読む

[Art] クリムト、シーレとウィーン

『クリムト展 ウィーンと日本1900』

豊田市美術館で開催していた『クリムト展 ウィーンと日本1900』

過去最大級と銘打たれた、19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)の展示会です。 今年は、日本・オーストリア外交樹立150周年記念とクリムトとその弟子であるエゴン・シーレ(1890-1918)の没後100周年が重なっているということです。

あいちトリエンナーレと同時開催だったので、10月11日に立ち寄りました。17時閉館で入ったのが、16時だったので駆け足もいいとこでしたが、10月14日までだったので行けただけでもラッキーでした。

豊田市美術館

“[Art] クリムト、シーレとウィーン” の続きを読む

[movie]『グリーンブック』

ここのところ、映画をよく見ています。『メリー・ポピンズ リターンズ』『ボヘミアン・ラプソディ』『映画 刀剣乱舞』『万引き家族』『半世界』『グリーンブック』と1か月半くらいの間に6本くらい見ました。舞台漬けでしたが、映画もいいですね。

『グリーンブック』は実話をもとに制作された映画で、第91回アカデミー作品賞(ミュージカル・コメディ)、脚本賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)受賞作。

“[movie]『グリーンブック』” の続きを読む

[Art] 『ミケランジェロと理想の身体展』

遠征の空き時間に、国立西洋美術館で開催されている『ミケランジェロと理想の身体展』を覗いてきました。

ミケランジェロの傑作2点が初来日!〜国立西洋美術館「ミケランジェロと理想の身体」展|VOGUE Blog

上野公園は美術館・博物館が集まっていて、好きな場所です。散歩にも良いのですが、最近は合間に行くことが多いので、お目当てのものを見て帰るというのが多いのが残念。暑くなってきたし、ゆっくり歩くというのも日焼けが気になりますけれどね。

ミケランジェロ・ブオナローティというと、サン・ピエトロ大聖堂にある『ピエタ』像やアカデミア美術館収蔵の『ダヴィデ』像、システィーナ礼拝堂天井画が有名。宙組公演で真風さんが演じるレオナルド・ダ・ヴィンチと並び称されるルネサンス期の天才芸術家です。

“[Art] 『ミケランジェロと理想の身体展』” の続きを読む

[Movie] 映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』

7月22日(土)~8月7日(月)まで梅田芸術劇場で公演していた星組『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-』。仕事の合間に突っ込めるだけ突っ込んで観劇しました。充実した公演期間だった。楽しかった。

1月に国際フォーラムで上演したときも1回遠征したのですが、その時は紅&綺咲コンビのプレお披露目公演ということで、とにかくお祭り!華やかで楽しければおっけいと思って見ていましたが、実は歌とお芝居の荒れは気になっていた。頼むよ!星組上級生!!と思ったことは内緒だっ!←って、全然、内緒にしていませんが(笑)。

今回の再演にあたって予習で映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』(原題・Om Shanti Om)を観て、映画版の深さにやられまして、宝塚版を星組に合わせたものに換骨奪胎した小柳 奈穂子氏の手腕には相変わらず敬服しました。

“[Movie] 映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』” の続きを読む

[movie] 『風立ちぬ』

遅ればせながら、宮崎駿が原作・脚本・監督を担当した『風立ちぬ』(スタジオジブリ)を観た。賛否両論で、意見が激しく別れているという評判の作品で、『コクリコ坂から』(企画・脚本:宮崎駿、監督:宮崎吾郎)【→感想】が全く合わなかったため、本作品も、合うかなぁ、2時間耐えられるかなぁと不安を感じつつ、観た。

そして、見終わった後の感想。

“[movie] 『風立ちぬ』” の続きを読む