[Zuka] 2013年雪組『若き日の唄は忘れじ』(3)

超ネタばれです。【感想(1)】【感想(2)】を読んでから、(3)読んでください。(03/08一部削除・修正)

原作は文四郎視点で描かれていて、ふ くのセリフは少なく、その性格は、第三者が「少し内気に過ぎるようでしたけれども、気だてのよい子でした」と言うのと、文四郎がふくに「あなたさまは子ど ものころから一点大胆な気性を内に隠しておられた」というくらい。

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[Zuka] 2013花組オーシャンズ11

ちょっと体調崩してお籠もりしているので、タカラヅカ・オンデマンドで、星組版オーシャンズ11(2011年)をまた観ている【→感想】。ちえ(柚希礼音)渋い。そして、ねねちゃん(夢咲ねね)は美しいツンデレ。この映像中で格好いいラスティー役のとよこさん(涼紫央・12年退団)はご懐妊だそうで、素晴らしいこと。おめでとうございます。ともみん(夢乃聖夏)は何の役をやっても、自分のものにしちゃうよね。キャラ立ち。

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[Zuka] 2013年雪組『若き日の唄は忘れじ』(2)

感想(1)の続きです。先に書いておくと、『若き日の唄は忘れじ』はすっごく素晴らしい出来で、壮さんとあゆっちのプレお披露目にふさわしい演目だと思います。壮さん・あゆっち、おめでとう。フェルゼン編チケットは予想通り、熾烈な争いとなっていますが、雪組の舞台を楽しみにしています。

3月2日NHKぐるっと関西おひるまえは、大ちゃん(鳳翔大)司会で、えりたん(壮一帆)がゲスト、蘭とむ(蘭寿とむ)のビデオレター付き・豪華版でした。

そして、蘭とむが、「えりたんは..、これ言っていいのかな」と笑いながら、「どSなんですけど」…

ヅカファンは知っていることとは言え、ローカル番組とは言え、蘭とむ、NHK番組で言い切りましたよ(爆笑)。衝撃で、その後の記憶が飛んでます。大ちゃん が、神妙に座って聞いていたのが可笑しかった。えりたんにもっと絡みたいのに、という衝動を抑えていたに違いない(笑)。

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[Zuka] 2013年雪組『若き日の唄は忘れじ』(1)

雪組新トップコンビ、壮一帆と愛加あゆのプレお披露目公演を2月25日(月)に観劇しました。名古屋には途中下車の4時間弱しかいなかったので、美味しいものは、お預けです(笑)。

『若き日の唄は忘れじ』は、雪組全国ツアー(2013年8月23日(金)~9月16日(月)の演目になるそうで、好評だったのでしょう。できれば全国ツアー版も観たいですが、関西は梅芸だけかよ、という…東北行?うぉ。

『若き日の唄は忘れじ』は、藤沢周平の『蟬(せみ)しぐれ』を原作としており、海坂藩(架空の藩)に属する少年藩士の牧文四郎が成長していく過程で出会った淡い恋、友情に、藩の実権を巡る策謀を描くものである。宝塚版は圧縮されているが、大筋に変更はない。

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[Zuka] 宙組バウ

望外の喜び!!双璧おめでとう!!!

2月28日(木)、2013年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホールの上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組 ■主演・・・(宙組)蓮水ゆうや、七海ひろき
◆宝塚バウホール:2013年7月25日(木)~8月5日(月)
一般前売:2013年6月15日(土)
座席料金:全席5,000円(税込)

バウ・ウェスタン・ピカレスク『the WILD Meets the WILD』-W.M.W.-
作・演出/生田大和

雪組は彩凪 翔主演でバウ、全国ツアーは『若き日の唄は忘れじ』か、月組は龍&愛希コンビで、モーリス・ルブラン作「ルパン、最後の恋(ハヤカワ・ミステリ刊/ハヤカワ文庫近刊)」まだ積ん読です。

あと、25日(月)に壮さんの羽根を背負っている姿を見に、名古屋に行ってきました。名古屋は途中下車しただけで、お土産もおもかげ庵のシノワロールもお預けになりました。5月にまた名古屋出張の予定なので、お楽しみはとっておきます。感想はまた後日~。

[Zuka] 花組ボルテージあがりまくり

スペシャルトーク『11+(イレヴン・プラス)PART-Ⅱ』(21日)目当てで、花組版オーシャンズ11観劇2回目。開演から2週間近くたち、花組全体のボルテージあがりまくり。舞台が熟成してきていて、もの凄いエネルギーを発している。

初日観劇の感想】で、かなり書ききったつもりだったのだが、初日を上回る勢いのある舞台を見せつけられた。星組版【→感想】で培われた『オーシャンズ11』という作品そのものの魅力に、今回の花キャスト達の個性を上手に乗せることに成功したのが勝因だと思う。

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