[Zuka] 2013年宙組『Amour de 99!!-99年の愛-』

珍しく、レビューについて書いてみよう。レビューは、タカラジェンヌ達の歌と踊りで構成されるショー。

宝塚歌劇団が、初めてレビューと銘打って上演したのは、1927年(昭和2年)の『モン・パリ〜吾が巴里よ〜』(演出:岸田辰彌、振り付け:白井鐵造)。宝塚歌劇といえば、必ず、ラインダンス(ロケット)や大階段が紹介されるが、その2つもこの作品で初めて世に出たと聞く。現在でもレビューを公演で行っている劇団は宝塚歌劇団とOSKくらいという。

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[Zuka] 楽しみ!宙組モンクリ/アモール99

Twitterで宙組モンクリ/アモール99関連のtweetを読んで、わくわくしている、あおきです。宙組モンクリ/アモール99初日の写真は、【デイリースポーツ・宝塚フォト】も、【スポニチ・宝塚歌劇支局】もトップスター凰稀かなめ様のパイナップルの女王です。オラオラ、かなめ様のおみ足を観て驚けってな感じでしょうか(笑)。

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[Zuka] 宙組バウ

望外の喜び!!双璧おめでとう!!!

2月28日(木)、2013年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホールの上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

宙組 ■主演・・・(宙組)蓮水ゆうや、七海ひろき
◆宝塚バウホール:2013年7月25日(木)~8月5日(月)
一般前売:2013年6月15日(土)
座席料金:全席5,000円(税込)

バウ・ウェスタン・ピカレスク『the WILD Meets the WILD』-W.M.W.-
作・演出/生田大和

雪組は彩凪 翔主演でバウ、全国ツアーは『若き日の唄は忘れじ』か、月組は龍&愛希コンビで、モーリス・ルブラン作「ルパン、最後の恋(ハヤカワ・ミステリ刊/ハヤカワ文庫近刊)」まだ積ん読です。

あと、25日(月)に壮さんの羽根を背負っている姿を見に、名古屋に行ってきました。名古屋は途中下車しただけで、お土産もおもかげ庵のシノワロールもお預けになりました。5月にまた名古屋出張の予定なので、お楽しみはとっておきます。感想はまた後日~。

[stage] 上方花舞台(2)

[stage] 上方花舞台(1)の続きです。

玉様の「雪」が終わり、次の幕が上がる前の緊張感というか、周囲含めて観客が固唾をのんで舞台を見守っている。幕が上がり、祐飛さんがセリ上がりで登場した途端、大きな拍手が起きる。そして拍手もそこそこに、オペラグラスを構えるという光景が広がっていた。当然、あおきもオペラグラス持参(笑)。

  • 三段返花絵草子 長唄 業平  振付:山村 若
  • 踊り
    • 大空祐飛

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[Zuka] 2012年 宙組『銀英伝@TAKARAZUKA』

先月の28日で終わっちゃった宙組博多座公演ですが、博多座パンフレットを購入し、”NOW ON STAGE 宙組博多座公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』”と”初日ダイジェスト宙組『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』(博多座)”を観て、へらへらしている、あおきです。

銀河英雄伝説@TAKARAZUKAの出来には大変満足している。まず、ビジュアルにおいて圧倒的に優位にたった時点ですでに宙組の勝利は見えていた。って、誰と闘っているのかわからないが(笑)。

あおきは、原作をほぼリアルタイムで読んでいた世代で、原作と絡めて思うところ書くと、思い入れありすぎで、とんでもない長文になりそうなので、簡略にします。銀河英雄伝説@TAKARAZUKAは、原作を踏襲しながらも、@TAKARAZUKAの世界を作り上げることに成功していた。タイトルに「@TAKARAZUKA」をつけ、なおかつサイエンス・フィクション(SF)ならぬ、スペース・ファンタジー(SF)と銘打ったことで原作とは異なるものであるということを明確にしていたが、それも功を奏していた。さすがは小池修一郎先生。

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