[diary]今週の観劇

今週は、雪組の『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』と月組の『ME AND MY GIRL』を観劇しました。どちらも絶品で、お薦めです。

一言感想。

  • 『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』:フェルゼンは、ベルサイユのばらのメインキャストの中で、最も難しい役だと思う。壮さん格好良すぎ。
  • 『ME AND MY GIRL』:月組トップコンビ龍真咲と愛希れいかの代表作になるね!

ちゃんとした感想は数日のうちになんとかします。風邪が治ってきました。(^^)

[tweet] ミーマイ

阪急百貨店本店での月組『ME AND MY GIRL』イベントは好評だった様子。
神戸新聞のタカラヅカ写真館 月組『ME AND MY GIRL』イベント】
宝塚月組トップ龍真咲 ベルばらオスカル→貴族に鮮やか変身】←スポニチの記事はタイトルを見て、オスカルも貴族だし、と反射的に突っ込んでしまった。

龍真咲と愛希れいかのコンビは必ず見るつもりで、チケットは取りあえず2回分確保。4月末~5月のGW明けは仕事が忙しい時期で、『ベルばら-フェルゼン編』(抽選待ち)と合わせて様子見ながらスケジュールを調整するつもりです。

そういえば、富山市民文化事業団のオーバード・ホールでは、剣幸さん主演『ME AND MY GIRL』(2月28日(木)~3月3日(日))が上演されるとか。facebookに【ミー&マイガール オーバード・ホール公演 制作日記】が出来ています。【公式サイト】にはポスターとTVCMもあり。

■主演・・・(月組)龍 真咲、愛希れいか
ミュージカル『ME AND MY GIRL』
梅田芸術劇場メインホール公演 公演期間:5月4日(土)~5月20日(月)
Book and Lyrics by L.ARTHUR ROSE and DOUGLAS FURBER Music by NOEL GAY Book revised by STEPHEN FRY Contributions to revisions by MIKE OCKRENT
作詞・脚本/L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲/ノエル・ゲイ   
改訂/スティーブン・フライ
改訂協力/マイク・オクレント
脚色/小原弘稔
脚色・演出/三木章雄

[Zuka] 2011年月組バラの国の王子

2011年月組。原作は『美女と野獣』。あおきにしてはかなり手厳しく書いた。月組の演技は素晴らしいのに、脚本がいまいちで、メンバーが可哀想になった。題材は、公演期間が春休み中なので、子どもが楽しめるようにと選んだのだろうが、子どもをなめとんのか的なひどさである(怒)。

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[Zuka]2013年月組ベルばら4回目

4回目。明日海オスカルと龍アンドレの役変わり公演でした。どーしてもこの組み合わせが見たくて、かなり無理してチケットと日程を調整したが、観て良かった。好みもあるし、1か月近い公演をこなしているからかもしれないが、パワーバランス的には、このキャストが一番安定していた。

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[Zuka]月組と組替え

現在の月組トップは龍真咲。準トップは明日海りお。こんな体制は5組中、月組のみ。

月組ベルばらで、龍オスカルが輝かしいトップオーラを放っているのに対し、明日海アンドレは何か痛々しく見えた。それに比して役替わりでベルナールをやっている明日海は、とても元気だった。

明日海ベルナールからは、ロザリー(愛希れいか)を大事にしていて、そして2人の恩人であるオスカルをとても敬愛していることが伝わってきた。衛兵隊がパリに進駐 してくると言うニュースを聞いた明日海ベルナールは、叫ぶ。「オスカルとは戦えない!」。

そのベルナールを見て、ロザリーは自分がオスカルにパリ進駐をやめるよう頼みに行くと決意する。愛希ロザリーは、明日海ベルナールと龍オスカルを繋ぐのは自分しかないことを理解している。明日海ベルナールと愛希ロザリーにとって、龍オ スカルは、「身内」なのである。当たり前だよね、オスカルはトップスター、ロザリーはトップ娘役、ベルナールは準トップなんだもん。ゆえに、明日海りおのアンドレは痛々しい。「身内」として、龍オスカルの感情に呼応する。龍オスカルが傷つけば、自分も傷つく。アンドレを演じるのは、心構えとして、オスカルと対等またはそれより上のポジションに立たないと、厳しいと思う。

(ちなみに、愛希のロザリーは強くてまっすぐで好感度高し。トップ娘役としてすくすくと成長してほしい。楽しみ)。 “[Zuka]月組と組替え” の続きを読む