[Zuka] 雪組『ファントム』~痛みの物語

『ファントム』13日13時SS席と19日13時S席下手で役替わりA日程。13日は友の会がお友達になってくれたSS席でした。生の舞台で『ファントム』を観るのが初めてで、あらすじは予習していたものの、舞台が近くてついストーリーそっちのけでメインキャストをガン見しちゃうので、集中力がいります。

ファントム幕

 

2019年2月11日付で専科へ異動予定のみとさん(梨花ますみ)がフィナーレで銀橋を通られたので、おつかれさまですとお見送りしました。大劇場公演は期間が長くてハードで『ファントム』は年をまたぐし、異動で少し骨休めできるとよいのですが。ここでは、退団のたわしくん(陽向春輝)がみとさんをエスコート。洒落た場面ですね。

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[Zuka] 雪組『ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』

本日は、花組『ポーの一族』大千秋楽でした。おめでとうございます(書く気はあるんですよちょっとイカry)。

そして雪組全国ツアー公演『誠の群像』『SUPER VOYAGER!』の梅芸千秋楽ですが、今更ながら『ひかりふる路』。

だいもん(望海風斗)ときーちゃん(真彩希帆)のお披露目公演でマクシミリアン・ロベスピエールを取り上げる意味を考えていた。ロベスピエールは、フランス革命を主導した革命家の一人であり、フランス国王ルイ16世の処刑を断行し、膨大な数の貴族、反革命派、対抗勢力などを粛正する恐怖政治を行い、史上初のテロリストと呼ばれた人物である。

宝塚歌劇のフランス革命を題材にした作品では、ロベスピエールが登場することが多いが、あくまで脇役であり、(史上初のテロリストは)主役には成り得ない、自分の中にそういう思い込みがあったらしく、演目が発表された時に衝撃を受けた。発表時は、星組『THE SCARLET PIMPERNEL』上演期間中で、かいちゃん(七海ひろき)の演じる冷酷なロベスピエールを見ていたせいもある。

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[Zuka] 雪組『凱旋門』と『ファントム』

雪組公演『凱旋門』チーム(凱旋門さんもメインキャストに含まれる)が空中分解しているようなのポスターが出た後に、蘭寿とむさんのトップお披露目公演を、だいもん(望海風斗)ときーちゃん(真彩希帆)の雪組で上演ということで、雪担がSNSで喜びに沸き返っている。

【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2018年11月~2019年2月・雪組『ファントム』

ミュージカル
『ファントム』
脚本/アーサー・コピット 作詞・作曲/モーリー・イェストン
潤色・演出/中村 一徳 翻訳/青鹿 宏二

おめでとうございます!!

ご本人達によって思い入れがあるであろう演目が順当に2人の主演作に決まってよかったです。私は生で見ていないので、楽しみです。でも先に『凱旋門』が来ます。

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[Zuka] 2017年星組バウ『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』(1)

我がご贔屓様、七海ひろきさん、かいちゃんの単独初主演公演『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』【公式】が、12日から絶賛、公演中です。

16日はかいちゃんのお誕生日でした。おめでとうございます☆カーテンコールでも終演後も盛大に祝われたみたいで、良かったです。

『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』初日には既に一定のクォリティに仕上がっていて、桜華を経ての星組子の進化に、心が震えました。

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[Zuka] 組替え(月・雪・星)

組替えについて 2016/09/30

男役

月組
朝美 絢・・・2017年5月31日付で雪組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。
雪組
月城 かなと・・・2017年2月20日付で月組へ組替え
※異動後に最初に出演する公演は未定です。

娘役

雪組


有沙 瞳
・・・2016年12月26日付で星組へ組替え
※2017年3月10日からの星組宝塚大劇場公演『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』から星組生として出演いたします。
星組
真彩 希帆・・・2017年1月24日付で雪組へ組替え
※2017年4月21日からの雪組宝塚大劇場公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』『Dramatic “S”!』から雪組生として出演いたします。

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基本的に宝塚歌劇団の組替えは栄転だと思っているので、あまり心配していませんが、真彩希帆ちゃんだけは星組に2014年11月17日付で組替えして、やっと丸2年になるというタイミングなので、ご本人の負荷がやや懸念されます。しかも、七海ひろき(カイちゃん)主演のバウ公演終了後の組替えということで、カイちゃんの責任重大じゃね?みたいな気になりました。(^^;)

ドン・ジュアンのエルヴィラがすごく良かった有沙瞳ちゃんはね!しっとりと大人っぽい雰囲気で、雪組だとヒロインより年上の役が付いてしまっていたので、新生星組に組替えで、綺咲 愛里、音波みのり、夢妃 杏瑠、有沙 瞳でしっくりとする気がする。

希帆ちゃんのお茶会では毎回、有沙瞳ちゃんの話題が出るので、仲良し同士がちょっとだけでも同じ組の期間があって良かったです。

95期は、そのうちシャッフルが行われるであろうと思っていたので、ここから来たか、という感じですね。

月城かなとくんは元々の性格がおっとりさんっぽいので、新人公演や役替わりでは本役や役替わりの上級生に敬意を払って見倣う感じになり、役が似てしまっていた気がします。『銀二貫』や『るろうに剣心』ではそういう事はなかったので、育った雪組を離れるのが良い刺激になって欲しいなと。

あーさ(朝美 絢)は、ブログにはあまり書いていないけれど、私は意外とあーさ贔屓なんですよ。ハングリー精神があると見ています。雪組で、早霧さんと望海だいもんにしごかれてください。

月組は美弥るりかの2番手も確実なので、各組ピラミッド体制を整えつつあるという感じでしょうか。5組あると、歌劇団側も気を遣いまくりだと思いますが、組替えする人達と組体制を落ち着かせるような配慮をお願いしたいです。

(人事の記事を上げると、肝心の感想が書けないのですよ。とほ)