[Zuka] 星組台北公演の開幕

20日に第三回 宝塚歌劇 台湾公演が無事に開幕しました。

第三回 宝塚歌劇 台湾公演が開幕 | | 宝塚歌劇公式ホームページ

寶塚歌劇 台灣公演
TAKARAZUKA REVUE IN TAIWAN Ⅲ
2018-10-20 ~ 2018-10-28
演出地點:國家戲劇院 (臺北市中山南路21-1號)

初日の『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』と『Killer Rouge/星秀☆煌紅』の写真が掲載されています。サンファンは紅さん(紅ゆずる)の凜雪鴉と「RAIMEI」での全員勢ぞろい場面、アメ☆キラはパレードの紅さんとあーちゃん(綺咲 愛里)、琴ちゃん(礼真琴)を中心にシャンシャンを持った並び。かいちゃん(七海ひろき)まで入れてくれて嬉しいです。くらっち(有沙瞳)やみっきい(天寿光希)も見える。

台湾公演記念の「ねんどいろ 紅ゆずる」(グッドスマイルカンパニー)も予約が始まっています。フィギュアになった紅さん。予約は一人3個まで。一つ5,500円、送料は540円です。私も予約してみました、初ねんどいろ。

※「ねんどいろ」とは全長約10㎝の手のひらサイズの2.5頭身ディフォルメキャラのフィギュアシリーズ。表情パーツや手足パーツを付け替えて、様々な表情やポージングが可能。

予約は発売元のグッドスマイルカンパニーで、TCAピクチャーズでは受け付けていません。ご注意くださいね。

  • グッドスマイルオンラインショップ ねんどろいど 紅ゆずる(本体¥5,500)
  • 【受注生産】 2018年10月20日(土)12:00から2018年12月12日(水) 21:00まで受付。2019年6月送付予定。
  • 宝塚歌劇星組トップスター「紅ゆずる」がねんどろいどになって登場!

    宝塚歌劇星組公演『Killer Rouge/星秀☆煌紅』のフィナーレ衣装をまとった「紅ゆずる」がねんどろいどになって登場です。衣装や羽根はもちろんのこと、シャンシャンまで細やかに再現。表情には「笑顔」と「ウィンク顔」をご用意いたしました。

[Zuka] 祝!星組台湾公演初日

星組台湾公演@國家兩廳院 國家戯劇院 初日おめでとうございます。公演のご成功をお祈りしています。

17日朝8時頃に関西空港で結団式を行い、午後に「日本台湾交流協会台北事務所」「台湾日本人会・台北市日本工商会」を表敬訪問した記事が公式等に掲載されています。

タカラジェンヌの正装は着物と袴ですが、一式を持参したんですね。かいちゃんは新春メッセージなどで来ていた青地に両袖に白い大振りの花を散らしたお着物と緑の袴。

私は11月の高雄公演@高雄市文化中心 至徳堂に行く予定です。台北公演に行かれた方の感想を楽しみにしています。

ガスファンヒーターを出してきたら(早い)、早速前に陣取る猫様。 台湾公演の成功を祈る飼い主の側で、ガスファンヒーターの前で丸くなっています。 星組がんばれー。

[Zuka] 宙組・愛月ひかる組替え(異動)

2018/10/18 このたび、下記の通り、組替え(異動)が決定しましたのでお知らせいたします。

宙組

愛月 ひかる・・・2019年2月26日付で専科へ異動
※異動後に最初に出演する公演は未定です。

私は組替えを栄転だと思っているし、専科上等の人なので、これも栄転ですね。みちこさん(北翔海莉)も専科に決まった時、役付きは今までよりもいいはずと何かで話していましたし、なんてたって「専科さん」ですよ!。最年少専科さん!今までは最年少専科さんはカチャ(凪七瑠海)だったはずですが、何年かぶりに凪七さんと一緒の組になるのね、愛ちゃん!って感じです。

真面目な話をすると、私は宙組『エリザベート』で愛月ひかるがルキーニを演じた頃から、愛ちゃんはどうしたいのだろうと思って、彼女の舞台姿を見てきた。新人公演主演4回、バウ主演もこなした、スタイル抜群で容姿端麗の宙組の貴公子。熱きヅカオタ、生え抜きの宙組っこ。

『神々の土地』のラスプーチン、『不滅の棘』のエロール・マックスウェルを経て、愛月ひかるのスケールが、枠に収まり切れなくなってきているのは感じていて、『WEST SIDE STORY』の時に、愛ちゃんは長く居たい人なのかなと思っていたら、この報ですよ。『白鷺の城』の安倍保名を見て、愛ちゃんは芸の道を行く人なんだなと思ったので、専科でさらに磨き上げて行って欲しいです。

芹香斗亜さんは愛月ひかるさんを全組に輸出するために宙組に来てくれましたか的な感もあったりし。ここはキキちゃんが踏ん張るしかないのですね。

ただ宙組で上演することが決まっている『オーシャンズ11』で、愛ちゃんのベネディクトが見たかったのですがががが。紅ゆずる、望海風斗とはまた異なるベネディクト像が見れるかもと密かに期待していたりしたのですがががが。

それが無理でも何卒、愛月ひかるのスケールに見合う役回りをお願いしたいです。ディナーショーもあるんだろうね。

[Zuka] 花組トップ娘役・仙名彩世 退団会見

ちょいと遅くなりましたが、花組東宝千秋楽翌日の15日(月)にトップ娘役・ゆきちゃん(仙名彩世)が2019年『CASANOVA』をもっての退団することが発表され、16日に退団会見がありました。

花組トップ娘役・仙名彩世 、2017年3月の全国ツアー『仮面のロマネスク』『EXCITER!!2017』がお披露目で、その後、大劇場作品『邪馬台国の風』、『ポーの一族』、『MESSIAH −異聞・天草四郎−』、『CASANOVA』で4作での退団になります。

花組トップ娘役・仙名彩世 退団記者会見  | 宝塚歌劇公式ホームページ

10月16日(火)、花組トップ娘役・仙名彩世が、祝祭喜歌劇『CASANOVA』(宝塚大劇場:2019年2月8日~3月11日、東京宝塚劇場:2019年3月29日~4月28日)をもって退団することを発表し、記者会見を行いました。

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[Zuka] 花組大千秋楽―LV中継でスクリーンに向かって「タソ!!」と叫ばせてくれた天真みちるに感謝

花組トップ娘役ゆきちゃんの退団記者会見がありましたが、それは別項。

10月14日(日)に東京宝塚劇場で、花組公演『MESSIAH(メサイア)―異聞・天草四郎―』『BEAUTIFUL GARDEN―百花繚乱―』が大千秋楽を迎え、タソ(天真みちる)、あやこちゃん(新菜かほ)、おうまくん(桜舞しおん)の3人が卒業を迎えました

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[diary] 9月近況

間が空きました。月組大劇場公演も千秋楽を迎えてしまいましたね。

9月21日~10月2日まで良性腫瘍(子宮筋腫)の治療のために入院しておりました。子宮筋腫は「30歳以上の女性の20-30%にみられる」ということで女性の間では珍しくない病気です。

日本産科婦人科学会>婦人科の病気>子宮筋腫

私は症状があまりなく、貧血などの異常もなかったので、6年くらい服薬や経過観察で来ていたのですが、大きくなってしまったので手術となりました。傷跡はまだ痛いのですが、経過良好で早めの退院になったので、実家に預けた猫様も引き取って、おうちで療養中です。

今回の入院で何が参ったかって、実家に猫様を連れて行って、帰ろうとするとシャーシャー怒りまくられたことですね。育ったのは実家なので勝手知ったるはずなのに怒る怒る。外泊で会いに行ったら、また怒られる。ペットホテルとかよりよほど良い環境なのに(泣)。しかし退院して直行で迎えに行ったら、ご機嫌ですり寄ってきました。判るんだねぇ。

[book] 宝塚イズム38号予告

ブログは更新していませんが、入院+諸事情ドタバタの最中に12月1日発売の宝塚イズム38用の原稿を3本書きました。

青弓社の書誌情報
宝塚イズム38
特集 明日海・珠城・望海・紅・真風、充実の各組診断!

-薮下 哲司(編著) / 鶴岡 英理子(編著)
A5判  180ページ
定価 1600円+税
ISBN978-4-7872-7417-5 C0374

特集の各組診断では星組担当。「各組の戦力を総力分析!」ということですが、私の独断と偏見による私見です。

小特集の若手作家特集では、小柳奈穂子作品担当。直近の『天は赤い河のほとり』と『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』を取り上げました。小柳作品については『幕末太陽傳』公演評を宝塚イズム36号に掲載していただいています。

公演評は『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge』。何回観たか判らないくらい観劇した大好きな公演なので、たらたら書きました(笑)。