[diary] 9月近況

間が空きました。月組大劇場公演も千秋楽を迎えてしまいましたね。

9月21日~10月2日まで良性腫瘍(子宮筋腫)の治療のために入院しておりました。子宮筋腫は「30歳以上の女性の20-30%にみられる」ということで女性の間では珍しくない病気です。

日本産科婦人科学会>婦人科の病気>子宮筋腫

私は症状があまりなく、貧血などの異常もなかったので、6年くらい服薬や経過観察で来ていたのですが、大きくなってしまったので手術となりました。傷跡はまだ痛いのですが、経過良好で早めの退院になったので、実家に預けた猫様も引き取って、おうちで療養中です。

今回の入院で何が参ったかって、実家に猫様を連れて行って、帰ろうとするとシャーシャー怒りまくられたことですね。育ったのは実家なので勝手知ったるはずなのに怒る怒る。外泊で会いに行ったら、また怒られる。ペットホテルとかよりよほど良い環境なのに(泣)。しかし退院して直行で迎えに行ったら、ご機嫌ですり寄ってきました。判るんだねぇ。

[book] 宝塚イズム38号予告

ブログは更新していませんが、入院+諸事情ドタバタの最中に12月1日発売の宝塚イズム38用の原稿を3本書きました。

青弓社の書誌情報
宝塚イズム38
特集 明日海・珠城・望海・紅・真風、充実の各組診断!

-薮下 哲司(編著) / 鶴岡 英理子(編著)
A5判  180ページ
定価 1600円+税
ISBN978-4-7872-7417-5 C0374

特集の各組診断では星組担当。「各組の戦力を総力分析!」ということですが、私の独断と偏見による私見です。

小特集の若手作家特集では、小柳奈穂子作品担当。直近の『天は赤い河のほとり』と『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』を取り上げました。小柳作品については『幕末太陽傳』公演評を宝塚イズム36号に掲載していただいています。

公演評は『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge』。何回観たか判らないくらい観劇した大好きな公演なので、たらたら書きました(笑)。