[stage] 蘭寿とむ『ifi』のダンス・アクト

『ifi』思い出し。
ダンスが素晴らしかった。ケント・モリ氏を筆頭に男性ダンサーが踊りまくっていました。体幹や平衡感覚がしっかりしていて、リフトやジャンプで激しく動こうが、ゆっくりスローで動こうがブレない。筋肉が柔らかく、ゴムのような弾力で跳ぶ跳ねる回る。ダイナミズムで、躍動感に溢れていて、楽しかった。

女性ダンサーで目立ったのは白河直子氏。白河さんは、コンテンポラリー・ダンス・カンパニー「H・ART・CHAOS」を主宰する日本を代表する女性ダンサーだそう。

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[stage] 蘭寿とむ『ifi』Bヴァージョン

本日、『ifi(イフアイ)Bヴァージョン 』大阪公演の千秋楽おめでとうございます。

宝塚歌劇団元花組トップスター蘭寿とむ 退団後の初主演作品ですが、大阪公演は3日間しかなく、Bヴァージョンしか上演しないという…。動員が難しいんでしょうかね。私は中日に観ました。

主演:蘭寿とむ
作・演出:小林香
音楽:スコット・アラン、扇谷研人

キャスト:蘭寿とむ パク・ジョンミン ラスタ・トーマス
辻本知彦 白川直子 ストーリーボードP / ケント・モリ 他
〈Aバージョンのみ出演〉ジュリアン
〈Bバージョンのみ出演〉黒川拓哉[LE VELVETS]

企画・制作・主催:梅田芸術劇場

ifi(イフアイ)──
ダンス&ソング・エンターテインメントショー。
一つのストーリーから生まれる二つの結末。
運命の選択を迫られたとき、
あなたが選ぶ道がもし二つあったとしたら?

蘭寿とむ『ifi』
蘭寿とむ『ifi』

SPECIAL! 「ifi(イフアイ)」制作発表レポート 『omoshiiオモシィ』

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[stage] 黒蜥蜴の女かと思ったら…

黒蜥蜴の女かと思ったら、フラガールでしたか。こりゃ一本取られたぜw

黒の肩だしロングドレスで、がしっと大地を踏みしめる ちーさま、かっこいいわ。真ん中に立つちー様か、見たいけどなぁ。ゲスト出演なのかな?綾音らいらさん、麻音颯斗さんの他に蘭舞ゆうさんの名前もある。

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従業員さん達で、アイドルを作りませんか?

ある女が、閉園寸前の遊園地を救うために打ち出した

起死回生の打開策は、豪華絢爛なレビューショーだった。

劇団ジェットラグ主宰
『私はスター』→【『私はスター』宣伝写真&情報公開!

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[Zuka][stage] 観劇したよ記録

感想を書いていない舞台が溜まっています。忘れちゃうので自分にメモ。花組公演『エリザベート』と宙組全国ツアー、バウ公演はこれから書くつもりです。書き残しがあるのも多いのだけれど、追いついてない。

  • 『唐版 滝の白糸』
  • 『新・天守物語』
  • シルク・ド・ソレイユ『オーヴォ』
  • 『レディ・ベス』

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[stage] 鋼鉄の瞳を持つ女-タマラ・ド・レンピッカ

『La Vie – 彼女が描く、絵の世界』大阪公演前楽(8月24日)に行ってきました。24日は『La Vie』に出演中の岡崎大樹さんのお誕生日だったようで、ファンから御祝いのミニ・アドバルーン(っていうの?)も飾られていました。

↓写真をクリックすると拡大します。『ifi』と『CICAGO』のポスターが掲示されています。蘭寿さん退団後初舞台の『ifi』【→公式】は本日(9月5日)初日おめでとうございます。

「大空祐飛様へ 五拾六世 二代 梅若六郎玄祥」
「大空祐飛様へ
五拾六世 二代 梅若六郎玄祥」

本公演の脚本・演出は、昨年、宝塚歌劇団を退団した児玉明子氏。

宝塚歌劇を知っている演出家が外部で活躍しているというのは、卒業して外部で活動するOG達にとっては心強いと思う。「大劇場」の広い空間を埋める演出技術を持っているし、宝塚歌劇の「お約束」を知った上で調整ができる。そういう演出家は、荻田浩一氏や児玉明子氏くらいのようで、貴重な存在だね(そそのかしているわけではないです。念のため)。

(もっと貴重な存在なのは、外部と歌劇団の公演を掛け持ちをして途切れることなく舞台を作り続けている小池修一郎氏かも ^^;)。

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[OSK] 2014年7月『開演ベルは殺しのあとに-刑事X 華麗なる事件簿-』

7月12日にOSK日本歌劇団の『開演ベルは殺しのあとに-刑事X 華麗なる事件簿-』を観てきました。

OSK日本歌劇団は、宝塚歌劇団と同様に、キャストが未婚の女性だけで構成される劇団です。【団員一覧(スタープロフィール)】には40人掲載。

1922年に松竹楽劇部として結成された少女歌劇をルーツとしており、松竹傘下の大阪松竹歌劇団(OSK)を経て、近鉄傘下のOSK日本歌劇団として活動していましたが、親会社近鉄の業績悪化のため、2003年(平成15年)5月に近鉄の支援打ち切り、一時解散の憂き目に遭いました。しかし団員有志により存続活動が継続され、2014年4月に再出発をしています。劇団付属の研修所もあり、大阪ミナミを本拠地に大阪松竹座、京都南座等で公演を行っています(常設専用劇場はない)。

現在のトップスターは桜花昇ぼる。8月には退団が決まっていて、本公演には出演していませんでした。

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