[773] 七海ひろき出演 in AHYフェス2019

七海ひろき】さん出演の9月1日開催ADACHI HOUSE FESTIVAL2019に行ってきました。会場は茨城県県民文化センター大ホール。今年の4月からネーミング・ライツにより「ザ・ヒロサワ・シティ会館」という名称になっています。

声優・俳優・アーティストとして活躍中の【安達勇人】さんの会社ADACHI HOUSE主催による茨城活性化プロジェクトの一環であり、ADACHI HOUSE全国アジアツアーのファイナル。声優や舞台など各分野で活躍中の方々がご出演で、ひろきさんがこれから挑むかもしれない世界に触れられました。すてきなフェスでした。

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出演者は、安達さんとひろきさんのほかに、【代永翼】さん、【千葉翔也 】さん、【廣瀬大介】さん、【新田恵海】さん。

One-man live773GALAXYのマフラータオルとADACHI HOUSE FESTIVAL 2019 マフラータオル

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退団後のひろきさんがバンドメンバー以外の共演者と舞台に立つというのは、これが初めてですね。客席の”GALAXY” Tシャツの着用率の高さよ。

フェスは、【ニブンノゴ!】の森本英樹さん、大川知英さんのMCによる出演者の紹介と間違い探しコーナーで始まり、次に安達さん×各ゲストのトークやパフォーマンスに移っていきました。安達さん×各ゲストは、安達さんとの馴れ初めを話してから、企画コーナーになるのですが、ひろきさんだけいきなりライブだった(後述)。

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間違い探しにおいて愛でられる七海ひろき

開演し、出演者が舞台中央に設置された階段を降りてくるのですが、男性陣とひろきさんが降りた後に、紅一点 新田さん登場。←いちお女だい!と主張して新田さんと同じ女性用楽屋を使用するひろきさん。

ただ一人、スカートの新田さんは、階段の段が高くて、タイトスカートの足元が危なっかしい。先に降りていた男性陣とひろきさんが舞台上で手を差し伸べてましたが、新田さんは頑張ってひとりで階段降り。無事に階段を降りられてホッとしましたが、タカラジェンヌは大階段に慣れないといけないので、階段降りが上手になるんだという事実に気づいてしまう。

さて会場内間違い探し。ニブンノゴさんの先導で会場内の操作をして、出演者に会場で何が変わったか当ててもらう企画です。

客席を見渡して、「ガニ股が内股になった」と、おもしろ回答で受けを取る七海ひろき。それから新田さんとひろきさんが、客席の人が席を変わっているのに気づき、ひろきさんが答えて「これは新田さんも」と言ったところ、「七海さんが新田さんの正解を横取り??」とニブンノゴさんに笑っていじられ、大慌て。

そしてまたもや「客席のみんなの身体が斜めになっている(肘掛けに肘を置いてる)」という、おもしろ回答でうっかり正解しちゃったので、「そんなつもりじゃなかった。ごめんなさい」とやたらと低姿勢で謝りまくる。

なんだか出演者に愛でられてました。

それから「誰を彼氏・彼女にしたいか」という客席へのお題で一番多く拍手を貰ってしまう七海ひろき。

2位が新田さん、3位が安達さん。

男性陣を差し置いて、彼氏・彼女にしたいNO.1って笑

そんな展開か!

出演者は何の質問で拍手を貰ったのか教えて貰ってないため、「男らしい順?」と言われて、ひろきさんと新田さん揃って決め顔ポーズ。えらいカッコよかったです。

一位を獲得して、ニブンノゴさんに「七海さんは彼氏、彼女のどっちがいい?」と聞かれて、「どっちでもなってやるぜ」と気炎を上げる七海ひろき。

新田さんに「生まれ変わったら、七海さんになりたい」と言われて、茨城弁で「私に生まれ変わっても、なんも良いことないから」と困ったようにお返事。

男性陣にもカッコいいとか、抱かれたいとか、壁ドンされたいとか、腕枕されたいとか言われてましたが、宝塚OG・元男役は男性の目から見てもカッコいいのだね。女性ファンメインなので、これからは男性ファンも増えて欲しいなぁ。

このMCタイム終了時に、千葉翔也さんかな、「お友達には、なってね」と客席に言ってはけていったのが機転が効いてました。千葉さんは宝塚歌劇を愛好する七海ひろきファンらしいですよ!

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安達勇人さん×ゲストコーナー

千葉翔也 】さんはアニメ「ALL OUT!!」で安達さんと共演されたそうで、企画コーナーでは創作桃太郎の朗読劇で桃太郎役に挑む。安達さんがおばあさんと猿とキジを演じてくれましたが、声優の皆さんらしい声の演技が効いた朗読劇でした!おじいさんの声がダンディだった‥ニブンノゴのどっちの方だったか、意表を突かれました。

茨城県牛久育ちの【代永翼】さんと安達さんは駅前のスーパーイズミヤ(今はもうない)の話や牛久大仏のお話で盛り上がってました。茨城声優同盟というのがあるらしい。町おこしに、観光資源は大事だと思います。

金髪の【廣瀬大介】さんは、「ダンスも得意なんだよね」ということで、安達さんと「ロメオ」を歌って踊ってくれました。これかな。→HoneyWorks 『ロメオ -N.Edit-/LIP×LIP(勇次郎・愛蔵/CV.内山昂輝・島﨑信長)』 @YouTube

テニミュや刀剣乱舞、銀英伝などの舞台にも出演している 廣瀬さん。ひろきさんとカッコつけ合いになるのも、なんかわかる。イケてるいいヤツ。

新田恵海】さんは、安達さん手作りの馬の頭がついた杖?を手に持って登場。

恐竜好きで「恐竜の話でいいんですか?オタクだから止まらなくなりますよ」と牽制する新田さん。新田さんは恐竜マニア。恐竜にもトレンドがあって、今の人気はデイノケイルスだとか。デイノケイルスは、どうやら国立科学博物館の【恐竜博2019】の目玉らしいです。一番人気はティラノザウルス・レックスなんですね。不動。

GALAXYミニライブ

新田さんまで登場して残りはひろきさんという段で、安達さんが客席に声をかけてスタンディングを促し、退場されました。あれれ?

会場の照明が落ち、聞こえ覚えのあるメロディが流れ、慌てて、773GALAXYペンライトを白色に切り替える。

そして舞台中央の階段状にスポットライトを浴びた七海ひろきが、「START!!」を歌いながら登場‼︎  ぎゃー破格の扱い。ひろきさんも朝のツイートでライブだと言っていたけれど、安達さんのツアー公演で、まさかの七海ひろきミニライブ‼︎

AYH販売のペンライトも色が切り替わるものなので、白に合わせてくれる客席の皆様。ありがたや。

大阪の昼公演で着用していた黒のロングジャケット、ベスト、パンツで登場したひろきさんはステージ上の階段に大股開きで座ったり、お立ち台でシャウトして、新たなステージパフォーマンスを披露。

「片思いの君へ」を歌いながら、客席へ降り、1階前方席をグルッと回って、ステージに戻り、「Ambition」で締めました。場内大興奮。

安達さんやニブンノゴさんに「階段が喜んでいる」 「お立ち台も喜んでいる」と持ち上げられて、お立ち台にお礼を言うひろきさん。このON-OFFのギャップな。いばらき大使の安達さんは、ひろきさんが県庁訪問した時に各地をアテンドして、美味しいところもたくさん教えてくれたそうです。

You & I Peace & Love

トリは安達さんのライブ。9月25日リリーズのアルバムから「夢」と「I hope」(だと思います)。

安達さんは、キッズダンサーのDROPSをバックダンサーにタオルを使った振りや隣前後の人を肩を組んだ振り、サビのコーラスを教えながら、会場中を巻き込んでいく。茨城の町おこしフェスということで、何度も「茨城に来てくれて、ありがとう」とシャウトし、ADACHI HOUSEのフェスは老若男女、性別関係なく、誰のファンでも楽しんでって!と歌ってくれた。

「僕も階段に花を咲かせたいです!」と言ってくれた安達さん。数年後には茨城で数万人が集まる野外ライブを開催するのが今の夢だそう。

そんな安達さんの姿は、新しい世界をSTARTさせたばかりのひろきさんにも刺激的だったのでは。

私はですね、GALAXYの顔Tシャツを着て、会場で買ったピンクのAYHタオルを思いっきり振れて楽しかった。

ひろきさんは、ライブ中に内原町(平成の大合併で水戸市に編入)出身、水戸二高(茨城県立水戸第二高等学校)出身を茨城弁も出してアピール。終演後には安達さんと代永さんのチーム茨城に仲間入り。18年ぶりに故郷に錦を飾ったひろきさん。とっても心強いと思います。来年もAYHフェスに出演するんでしょうか。

私は住民票が兵庫県宝塚市にあるので、そんなにしょっちゅう茨城には行けないんですが、ひろきさんお勧めの竜神峡~奥久慈はいつか行ってみたいです。

町おこし、地域活性化を行政主導でやると難しいところもあるのですが、アーティストが、行政を味方につけて地域密着型ボトムアップで取り組むのはとても素敵だと思います。

とっても、あったかいフェスでした。ありがとうございました。

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9月1日開催されたADACHI HOUSE FESTIVAL2019に行ってきました。会場は、茨城県県民文化センター大ホール(ザ・ヒロサワ・シティ会館)。 安達勇人さんのADACHI HOUSE主催の茨城活性化プロジェクトの一環であり、ADACHI HOUSE全国アジアツアーのファイナル。 七海ひろきさんが出演だったので参加したのですが、声優や舞台など各分野で活躍中の方々がご出演で、ひろきさんがこれから挑むかもしれない世界に触れられました。楽しかった。ヅカファンになってから宝塚と東宝・梅芸系ミュージカル中心だったので、最初の出演者の間違い探しやMC、安達さん✖️各ゲストのトークやパフォーマンスも新鮮。爽やかで溌剌として嫌味がないというのは得難い資質だと思います。 ひろきさんは「START‼︎」で登場し、「片思いの君へ」で客席降り、「Ambition」で締めました。客席のGALAXYのTシャツ着用率もかなりの割合だったので場内大興奮でした。お立ち台でシャウトして、新たなステージパフォーマンスを披露。カッコよかった。 主催の安達さんは、いばらき大使で、ひろきさんが県庁訪問した時に各地をアテンドしてくれたそう。茨城の町おこしフェスということで、「茨城に来てくれて、ありがとう」、ADACHI HOUSEのフェスは老若男女、性別関係なく、誰のファンでも楽しんでって!と夢を歌ってくれた安達さんの姿はひろきさんにも刺激的だったのでは。 ライブ中に内原町(平成の大合併で水戸市に編入)、水戸二高(茨城県立水戸第二高等学校)出身をアピールして茨城弁も出していたひろきさん。茨城県出身の安達さんと代永さんのチーム茨城に仲間入り。来年もAYHフェスに出演するんでしょうか。 #AYHフェス2019 #七海ひろき #安達勇人 #代永翼 #千葉翔也 #新田恵海 #廣瀬大介 #ニブンノゴ #茨城 #町おこし

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