[Zuka] 星組『デビュタント』

(1)~(4)は正塚晴彦作品の作品解説の一文です。それぞれ作品名を当ててください。

(1)予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。

(2)夢を追い求める若者達と、彼らを支えるスタッフ達の姿を描く群像劇。

(3)二人が様々な出来事を経て大人へと成長していく過程の中で経験する男女の心の機微、男同士の友情などを描いた、ほろ苦いながらも切ない甘さのある青春群像劇です。

(4)一人の青年が、様々な人との出会いを通じ自らの生き方を問い直す姿を描く青春群像劇。

全問正解者は正塚晴彦作品の愛好者だと思われます。答えは次ページに。

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[Zuka] 星組『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』(3)旅は道連れ世は情け

10月1日(月)から『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2』(サンファン2)が始まったと思ったら、12月24日で13回分が終わりますね。さびしい。

ねんどろいど 紅ゆずる」に続いて、「ねんどろいど 殤不患」が発売されるようです。商品ページはまだありません。「ねんどろいど 凜雪鴉」(2017年03月発売)、「ねんどろいど 蔑天骸」(2017年04月発売)はすでに売り切れ。ちび殤様も予約しなくては。

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[Zuka] 星組台湾公演BDと写真集

[Zuka] 星組台湾公演円盤&「Dearest」音源配信について(11/19)

台湾公演の映像化作品としてブルーレイ(BD)が出ます。第2回まではDVDでしたが、スカイステージがハイビジョン化したので、映像化作品の画質も上げて行く方向でしょうか。

ブルーレイは2枚組で1枚目が台湾公演、2枚目が制作発表やトークイベント、布袋劇人形稽古場訪問、稽古場風景など。大劇場公演のブルーレイは1枚組で10,800円(税込)だから、2枚組で14,580円(税込)はお得感はあります。

贔屓の退団公演で何かと物入りですが、これも必須アイテム✩だな
(;・∀・)

TCAオンラインショップでブルーレイと写真集の2つを購入するとノベルティ・プレゼントがあるそうです。合計16,740円

台湾公演ブルーレイ・写真集発売記念キャンペーンのお知らせ

TCAオンラインショップで下記2商品をキャンペーン期間中にご購入のお客様に、素敵なノベルティをプレゼントいたします。

■キャンペーン期間■
2018年11月30日(金)~2019年3月24日(日)

※ノベルティは商品とは別に2019年1月25日以降順次郵送いたします。
※キャトルレーヴ店舗とTCAオンラインショップで別々に商品を購入された場合は、キャンペーン対象にはなりません。あしからずご了承ください。

■対象商品■
【1】星組台湾公演ブルーレイ「TAKARAZUKA in TAIWAN 2018 Stage & Document」

価格: ¥14,580
発売日:2019年1月25日

2018年10月に行われた台北公演、感動の千秋楽をブルーレイ化!
さらに、出演者に密着したスペシャルドキュメント映像も収録!!

※音楽著作権上の理由により、『Killer Rouge』第4場B♪DO SI TAL CHUL(歌唱:瑠璃ほか)は楽曲を差し替えて収録しております。

ブルーレイ/TCAB-073/星組/国立中正文化中心 台北国家戯劇院
収録日:2018年10月28日/収録時間:約260分(予定)
発売元:株式会社宝塚クリエイティブアーツ
※価格はすべて税込み表示です。

【2】宝塚歌劇 星組台湾公演写真集2018

定価: \2,160
発売日:2019年1月25日

2018年10月から11月にかけて行われた、星組台湾公演。
第3回を迎えた今公演を特集する写真集では、熱気あふれるステージを切り取った迫力ある舞台写真はもちろん、ファン必見の楽屋取材、芝居とショーをそれぞれ担当した演出家二人の対談、出演者全員アンケート、豊富な写真と詳細なルポで綴る台湾公演ドキュメントは必読。さらに、紅ゆずる、綺咲愛里、礼真琴の撮りおろしポートレートも収録!元気溢れる今の星組の魅力が詰まった台湾公演、その模様を余すところなく収めた一冊、ライブ感満載でお届けします!!

[Zuka] 月組『エリザベート-愛と死の輪舞-』(1)珠城りょうのトートに寄せて

11月18日に月組東京宝塚劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞-』は千秋楽を迎えました。ちゃぴ(愛希れいか)とすー組長(憧花ゆりの)の卒業を中継でお見送りしました。

遅くなりましたが、憧花ゆりの様、愛希れいか様、ご卒業おめでとうございます。

大人の色香漂うキレキレダンス、響き渡る歌唱、お芝居は落ち着いた大人の女性のすー組長も、さっそうと踊り、明るい笑顔で歌うちゃぴ様も大好きです。幸せと楽しさをありがとう。これからの人生にも幸多きことを、お祈り申し上げます。また劇場で会えることを楽しみにしています!

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本公演では大劇場公演期間中の9月22日から26日まで、フランツ・ヨーゼフ役の月組2番手・美弥るりかが休演しました。

月組公演 『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』 のポスターでも美弥ちゃんがすっかり痩せちゃって心配なのですが、劇団側のスケジュール管理にも問題があると思います。タカラジェンヌたちは体調管理に気遣い、プライベートを犠牲にして公演に備えています。上級生が休演するというのはよほどのこと。舞台の質を落とすよりはと、休演を選んだ美弥るりかの選択に敬意を払いたいと思います。劇団の管理者は自分たちが代わりに舞台に立てないことを自覚して、彼女たちを守る義務があることを肝に銘じていただきたい。

投稿日: 2018年10月26日 投稿者: 青弓社
第17回 月組、美弥るりか休演に思う
薮下哲司(映画・演劇評論家)

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[stage] KERA・MAP #008『修道女たち』

KERA・MAP #008
「修道女たち」
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

2018年11月23日(金)17:30公演
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

修道女たち@兵芸

先日、脚本家・演出家としての功績を認められ紫綬褒章を受章されたケラリーノ・サンドロヴィッチ氏の作品。

「シュールレアリズムやマジックリアリズム、或いは不条理劇」とフライヤーに記載があり、それだけの知識での観劇。どんな作品も観る側にも個人差があるので感想は人それぞれあるだろうが、不条理への反応というのは、より一層ばらつく気がするので、個人的な感想です念為。

『修道女たち』は、宗教画をカリカチュアライズしたような小さな世界。厳かでありながらも、奇異であり、可怪しくもあり、真摯でもあり、日常的でありながら非日常。不可思議な味わいのストレートプレイでした。★ネタバレあり★

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