[Zuka] 宙組『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』大千秋楽

宙組『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』、東京宝塚劇場公演千秋楽おめでとうございました。ライブビューイングで見ました。

ザン締めの後に真風さんが、「ほんとうに、ありがとうございます」という口調がひらがなで柚希さんぽかった。

退団者の皆様、ご卒業おめでとうございます。第二の人生が充実した楽しいものになりますよう。やり残したこともやりきって、清々しい笑顔が眩しかった。

がんばってー。

風馬翔様
花咲あいり様
朝日奈蒼様
舞華みりあ様

2018年12月24日(宙組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

鷺世燿様(2018年8月18日付で退団.)

愛月ひかる様 組替えで専科に異動ですね。がんばってくださいませ。無茶はしないで。『黒い瞳』を楽しみにしています。

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[stage] 『レベッカ』(2)終

映画(映画スクエア>レベッカ)は資産家だが俗っぽいところがあるマキシム(ローレンス・オリヴィエ)と若く美しいが貧しくてちょっと野心のある「わたし」(ジョーン・フォンテイン)と、コワモテの母的なダンヴァース夫人(ジョージ・サンダース)による心理サスペンスなのだが、舞台は見え方が全然違う。

『レベッカ』でヒロインが「わたし」で名前が載っておらず、後半に「ド・ウィンター夫人」と呼称される。原作の小説は未読なのだが、一人称「わたし」の視点で物語が紡がれる形式なのだろう。そのため映画で名前がなく、舞台でもついていない。「わたし」が誰かに名前を尋ねられる場面や呼ばれる場面すら描かれていない。マンダレイのことを知らない「わたし」の視点で何もかもが手探りで始まる。『レベッカ』は「わたし」の物語なのだ。

【げきぴあ】の『レベッカ』インタビュー&レポート

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