[Zuka] RISING STARs(娘役編)

【 [Zuka] RISING STARs(男役編)】で、次世代の男役をまとめてみたので、娘役もまとめてみました。娘役は参考にする書籍等が乏しいので、主演や準主演の経験者をセレクトし、判る範囲でまとめました。娘役は、相手の男役との釣り合いや相性で決まるので、入団4年目くらいでも抜擢されることはあります。ここのところの新人公演やバウ公演のヒロインは、94~96期くらいが、やっていることが多いですね。

現在のトップ娘役は、花組の蘭乃はな(92期)、月組の愛希れいか(95期)、雪組の愛加あゆ(91期)、星組の夢咲ねね(89期)、宙組の実咲凜音(95期)です。

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[Zuka] RISING STARs(男役編)

ウィズたからづか9月号の【フェアリーインタビュー】はキキちゃんこと、芹香斗亜でした。芹香斗亜は長身(173cm)で、目鼻立ちのはっきりした顔立ちが舞台映えする。ベビーフェイスのフェアリー系なので、花組のアダルティな男役の中では、逆に目立っています。個性をどんどん発揮してくれるといいな。バックナンバー→【2011年05月号 星組: 芹香斗亜

劇団は、100周年の次をにらんで、90期代の男役の育成に力を注ぎ始めている様子です。具体的には、【RISING STAR GUIDE 2013】に掲載されている91期(2005年入団)~94期(2008年入団)までの男役かな。以下にまとめてみました。それ以上の上級生については2012年12月30日の記事【[Zuka]来年3月25日以降の各組体制】をご覧ください。

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[Zuka] ベルばら特出DVD

ちょっとバタバタしている間に、月組ベルばらにアンドレ役で、特出した蘭寿とむと壮一帆のDVDの発売が告知されていた(しかも、3月29日って、1か月も前じゃん。orz)。

しかしながら、タカラヅカ・オン・デマンドにも、ろくにアクセスできなかったこの2か月ほどのバタバタさ。いろいろな事が滞っているので、DVDは諦め、観劇にかけることにします。しばらくは用事をこつこつ片付けることに専念いたします。まいにち生活なんだよねー。

5月25日発売予定 各6,300円
『ベルサイユのばら』―オスカルとアンドレ編― <蘭寿とむ特別出演版>

『ベルサイユのばら』―オスカルとアンドレ編― <壮一帆特別出演版>

[Zuka] 花野じゅりあ休演…

2013/03/23 花組 東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ

 花組 東京宝塚劇場公演『オーシャンズ11』の休演者をお知らせいたします。

 花組 花野じゅりあ

※怪我の為、全日程(2013年3月29日~5月5日)休演いたします。

 (代役)ポーラ役・・・華雅りりか

じゅ、じゅりあ~(涙目)

わーん、おきゃんなポーラ大好きだったのに~。全日程休演って!でも、無理しないように、次の公演を待つよ。
その間は、蘭寿とむコンサート「Streak of Light -一筋の光…-」のDVD で、みーちゃん(春風弥里)とじゅりあのゴスロリ・ピエロ(←大好き!!)を観て待っている。焦らないでね。

かがりり(華雅りりか)、あなたのポーラでいいんだからね!どーんと、行け!

相手役の演技によって、ラスティー@みっちゃん(北翔海莉)の演技も変わるだろうなぁ。
(東京公演もGWに1回チケットを確保したことをここに告白します。(^_^)v)
みっちゃん、かがりかをよろしくね!!

[Zuka] 背負い羽根

大劇場の2階に【プチミュージアム】というのがあり、寄ってみた。入館料は400円です。

現在は、月組『ロミオとジュリエット』の展示がメインで、常設では歴代トップスターたちの手形などがある。2月8日以降は、花組『サン=テグジュペリ』、3月15日以降は宙組『銀河英雄伝説』の予告が掲示されていた。

月組『ロミオとジュリエット』で使用された衣装や小道具ともにに、スター達がフィナーレで背負う羽根も飾ってある。あれは、本物の【オーストリッチ(ダチョウ)の羽根】だという。1本60センチくらいのオーストリッチを針金に糸と接着剤で固定し、約60本使って扇のように組み、長さ2メートルのはねを8本ほど後ろに垂らす。雉羽根を使うこともあり、数百万円になるものもあるらしい。

Niagara

トップスター用の背負い羽根はの軽いもので10kg、重いもので20kgになる。トップの責任の重さは、羽根の重さとはよく聞くけれど、本気で重かろう。この背負 い羽根の後方に垂らしている羽根は、「ナイアガラ」と呼ばれていて(正式名称は知らない)、そのナイアガラを、お辞儀のときに、前にバッサーと流し落と し、頭を上げる時に後ろに戻すという連獅子のような見事な振りをするトップスターも多い。

下記サイトによれば、鳳蘭や汀夏子の時代に羽根を背負い始めたようだ。意外と最近だね。

「1970年代の終り頃から1980年代はじめにかけて、トップスターの背中に羽根が生えはじめているといってよいだろう。」
羽根が生えはじめたのは何時? VINTAGE TAKARAZUKA

背負い羽根
スターの背負い羽根
娘役の背負い羽根(バック)
娘役の背負い羽根(バック)