[stage] 鋼鉄の瞳を持つ女-タマラ・ド・レンピッカ

『La Vie – 彼女が描く、絵の世界』大阪公演前楽(8月24日)に行ってきました。24日は『La Vie』に出演中の岡崎大樹さんのお誕生日だったようで、ファンから御祝いのミニ・アドバルーン(っていうの?)も飾られていました。

↓写真をクリックすると拡大します。『ifi』と『CICAGO』のポスターが掲示されています。蘭寿さん退団後初舞台の『ifi』【→公式】は本日(9月5日)初日おめでとうございます。

「大空祐飛様へ 五拾六世 二代 梅若六郎玄祥」
「大空祐飛様へ
五拾六世 二代 梅若六郎玄祥」

本公演の脚本・演出は、昨年、宝塚歌劇団を退団した児玉明子氏。

宝塚歌劇を知っている演出家が外部で活躍しているというのは、卒業して外部で活動するOG達にとっては心強いと思う。「大劇場」の広い空間を埋める演出技術を持っているし、宝塚歌劇の「お約束」を知った上で調整ができる。そういう演出家は、荻田浩一氏や児玉明子氏くらいのようで、貴重な存在だね(そそのかしているわけではないです。念のため)。

(もっと貴重な存在なのは、外部と歌劇団の公演を掛け持ちをして途切れることなく舞台を作り続けている小池修一郎氏かも ^^;)。

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