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1月9日から日記システムを tDiaryに変更します。それに伴い、URLが若干変わります。
http://livelovelife.net/bean/index.html
↓
http://livelovelife.net/bean/
もしくは、
http://livelovelife.net/bean/index.rb
になります。アンテナなど変更してくださると嬉しいです。
pobox終了(web24.jp ホスティングサービス 終了のお知らせ(2005年12月25日))に伴い、こちらのサイトを1月末で完全に閉鎖し、過去ログは[livelovelife.net]に移します。 また、いままでつかってきた「live@pobox.ne.jp」も使えなくなります。新しいメールアドレスは、mixiほかでまたお知らせします。
メールはメールフォームでも届きます。よろしくです。
独自ドメインをとってしまったので、サイトを移転します。まだ完全に準備がすんでないのですが、見切り発車だー。
トップページhttp://livelovelife.net/index.html
お豆のカレーhttp://livelovelife.net/bean/index.html
未だたまごhttp://livelovelife.net/diary/index.rb
学校帰りにジュンク堂へ。お嬢に挨拶し、いろいろ物色。気がつくと、「あと5分で閉店です」。やばっとお会計に行くと、「研修生」の名札のひとが一生懸命さばいている。後ろにはたぶん監督役の社員さんか。
専門書を数冊買い、1万円超えた。ジュンク堂では1万円を超えると、喫茶室のチケットをくれるのだが、「研修生」くんは忘れていたので、思わず「喫茶室のチケットはないんですか」と言ってしまった。そしたら慌てて出してくれました。図々しくてすみません。でも本当は、前回1万円を超えたときに入れてくれた不織布のジュンク堂バッグも欲しかったです(さすがに言えず)。
竹内 孝仁著『医療は「生活」に出会えるか』
(医歯薬出版,A5判 / 206p, 1995.9,\2,100 (本体 : \2,000)
【書誌情報】〔amazon〕〔bk1〕
細谷 憲政著者代表『栄養管理のための人間栄養学 臨床栄養における実践活動の手引き』
(日本医療企画,B5判 / 197p,2005.5,\2,625 (本体 : \2,500)
【書誌情報】〔amazon〕〔bk1〕
馬場 茂明編著『フードガイドピラミッドによる糖尿病の食事指導マニュアル 第2版』
(医歯薬出版,B5判 / 81p,2004.12,税込価格 : \2,625 (本体 : \2,500)
【書誌情報】〔amazon〕〔bk1〕
フードガイドピラミッド日本版がとうとうできるらしい。さんざん日本ではできないとか言われていたんだが、厚生労働省と農林水産省が検討に入っている。
厚生労働省:【(フードガイド(仮称)検討会(第1回)】
山田 ゆかり著・五十嵐 智嘉子著・池上 直己著『高齢者のための予防訪問マニュアル』
(医学書院,A4判 / 157p,2004.2,税込価格 : \2,730 (本体 : \2,600)
【書誌情報】〔amazon〕(bibid=2410389)
今 市子著『五つの箱の物語』
(朝日ソノラマ,文庫 / 218p,2005.4,税込価格 : \580 (本体 : \552))
【書誌情報】〔amazon〕〔bk1〕
雑誌『tabedas』(風人社』
雑誌『YOUNG YOU』(集英社)
みなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。あんまり中に入らなかったのですが、お引っ越し企画は私も昨年引っ越したので、興味深く聞きました。家で生活しようと思う人と思っていないひとの差が歴然と現れていた感じです。
公開講座「患者の声を医療に生かす」の3回目は、「原点としてのピアサポート」。
ゲストのひとりが、NPO法人【ユニークフェイス】の【石井政之】さんだというので、楽しみにしていた。私が石井さんを知ったのは、ユニークフェイスを立ち上げる前の、【さいろ社】の『トリートメント(いのちジャーナル)』だったので、1997年ごろ?丁度薬害エイズの支援活動でこの手の本を読みあさっていた時です。
「顔に痣がある」ということを起点にいままでにない視点で記事を書かれていた。その後、ユニークフェイス立ち上げの噂とかも流れてきて、興味深い活動だとと思って密かに注目し続けている。→【著作】
今回は、ユニークフェイスの組織的な話が中心だったが、当事者組織についての問題意識が面白かった。横の繋がりを作っていこうという「患者学会」や当事者組織がビジネスをするというあたりも、『文筆生活の現場〔bk1〕』にみえるハングリー精神かなぁと感じました。
生のお話を伺うのは初めてだったので、興味深く聞きました。
そのほかのゲストは、【小さないのち】の坂下ひろこさん、【口唇口蓋裂児と共に歩む会】の中田智恵海さんでした。このお二方は柔らかな関西弁(京都、神戸寄り)で、親しみを覚えました。
このお二方の話も非常に興味深かった。「ピアサポート」「セルフヘルプグループ」の概念について理論立てた話を初めて聞いて、患者会・当事者組織への見方が変わりました。とくに判りやすかったのが、【中田智恵海】さんによる、「みんなで同じ山を頂上目指して上っているんだけど、上っているのはそれぞれ自分の足で」という「自立と連帯」の概念。「傷を舐めあう」「自己満足」というような議論は常にあるようですが、それはあって当たり前と思う方が良さそうです。
ちなみに中田さんは、親の会の世話人になったことから、大学院へ進み、博士号をとり、いまは仏教大学助教授だそうです。
10万部を越えるベストセラーになっているそうな。
しかし、しばらく見ないなぁと思っていたら、失踪したりアルコール依存症になっていたりしたのか、吾妻ひでお。
その間のことはかなり辛い時期だったと推察できるんですけど、作品にできるということはある程度吹っ切れたというか、過去に距離感をもてるようになったってことかな。作中には、「この辺笑えないので、省略」とかまだあるのですが、一番辛い部分を除くとしても、こういうことを公開するにはかなりのパワーがいると思います。
マンガとしても、上品で良い感じ。懐かしのあじまひでお節で嬉しいです。
しかし、なんで10万部も売れるかな。一部のSFファンとかには、「あの吾妻ひでおがホームレス?」的なびっくり感があると思うけど、一般になぜそこまで受けるのか。なんか、売れっ子漫画家でもホームレスになるんだ、というようなこの時代の危機感があるのかなぁとうがってしまいました。
失踪したひとが戻ってきて、体験を公開するってあまりないと思うので、それはそれで珍しがられているのかな。
淡々と失踪時代を描く筆致は、松井 計著『ホームレス作家〔bk1〕』〔→感想〕と対極かも。大山史朗『山谷崖っぷち日記〔bk1〕』に近い悟りの味わいを感じました。
「連休明けでいいですから、メールで送ってください」
……それは、連休中に仕事しろとゆーことですね……。
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