【essay】子どもたちへ(6)-未来へ

エッセイ以上論考未満

  1. 【essay】子どもたちへ(1)-社会的・文化的な性のありよう
  2. 【essay】子どもたちへ(2)-セクシュアル・マイノリティとは
  3. 【essay】子どもたちへ(3)-男女の役割って?
  4. 【essay】子どもたちへ(4)-少子化について
  5. 【essay】子どもたちへ(5)-明日へのエナジー

国内では、少子高齢化で主要な働き手とされている生産年齢人口(15歳以上65歳未満)が減少しています。そしてグローバル化の流れの中で、年功序列・終身雇用といういわゆる日本型雇用が崩れ、「生きづらい社会」になってしまっている。

問題をシンプルに捉える。考える。組み立てる。組み合わせる。いろいろな要素はあれど、一つ一つ、丁寧にみる。

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【essay】子どもたちへ(5)-明日へのエナジー

エッセイ以上論考未満。筆者が考えている国内の主な課題についての論点を整理してみました。まとめを(6)に移して追記・修正をします。

  1. 【essay】子どもたちへ(1)-社会的・文化的な性のありよう
  2. 【essay】子どもたちへ(2)-セクシュアル・マイノリティとは
  3. 【essay】子どもたちへ(3)-男女の役割って?
  4. 【essay】子どもたちへ(4)-少子化について

国内では、少子高齢化に加えて、長引く経済不況によって年功序列・終身雇用といういわゆる日本型雇用が崩れ、男女ともに「生きづらい社会」になってしまっている、というのが、ここまでを総合した筆者の視点です。

実際に他の先進諸国に比して日本は男女ともに生活満足度が低いという報告があります。(1)

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【essay】子どもたちへ(4)-少子化について

エッセイ以上論考未満

  1. 【essay】子どもたちへ(1)
  2. 【essay】子どもたちへ(2)
  3. 【essay】子どもたちへ(3)

前回(3)は男女の役割について考え、『「子育ては社会が分担する」という概念を確立していくことが急務』と締めくくりました。今回は、少子化について考えてみます。

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【essay】子どもたちへ(3)-男女の役割って?

エッセイ以上論考未満の『【essay】『子どもたちへ(1)』、『【essay】子どもたちへ(2)』 の続きです。前回は、「人=男+女+その間の人たち、という概念を育てていくことが、子ども達の未来のために必要です」と締めくくりました。その続きで、男女の役割についてつらつら考えてみます。

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【essay】子どもたちへ(2)-セクシュアル・マイノリティとは

『エッセイ以上論考未満』【essay】子どもたちへ(1)の最後段「LGBT(lesbian、gay、bisexual、transgender)と生物の多様性についての論考」の続きです。

これからは、LGBT、性同一性障害(GID;Gender Identity Disorder)や性分化疾患を持つ人たち、いわゆるセクシャル・マイノリティと呼ばれる人たちへの理解を広げ、ジェンダー・アイデンティティが尊重がなされるようになることが、日本の未来を豊かにすることに繋がるでしょう。

LGBTは、同性愛、両性愛、性同一性障害などのいわゆるセクシャル・マイノリティを包括する概念です。ここでは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアルに加え、GIDを含むと考えています。※異性を恋愛の対象とする人たちは、異性愛者(ヘテロセクシュアル)と呼ばれています(1)。

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