[diary] 忙しいとブログは後回しに

忙しいとブログは後回しになりがちです。5月から7月は、仕事+観劇+入出で本気で忙しかった。特に7月は自分でもなぜこんなに詰め込んだというくらいスケジュールが捺していて、泣きをみましたが、7月22日(土)から星組公演『オーム・シャンティ・オーム -恋する輪廻-』@梅田芸術劇場が始まるので必死でした。

そして昨夜、久しぶりにブログにログインしてみたら、アップデートプラグインが多すぎて HTTP500サーバーエラーを起こし、やる気が飛びました。

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[stage] OSK SHOW『CRYSTAL PASSION 2016 ~情熱の結晶~』

(株)OSK日本歌劇団「クリスタル・パッション~情熱の結晶~」を観劇。大阪公演(於)近鉄アート館8月27日(土)~9月4日(日)、東京公演(於)三越劇場9月9日(金)~9月11日(日)だったので、もう終演してしまいましたが、感想だけあげておきます。

観劇日(8/31)は宝塚大劇場が休演日だったので、星組子と雪組子を数人みかけました。

クリスタル・パッション~情熱の結晶~」のキャッチ・コピーは、

踊って、歌って、

踊って、踊る!

日本を夢中にさせるため、さあ踊ろう!!

It’s SHOW&SHOW Time

というもので、その通りに第一部・第二部ぶっ続けで歌って、踊りまくりでした。OSKのショー・レベル、ダンス技術はすばらしい。

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[Stage][Zuka] 慰霊のラ・バヤデール・鎮魂のエリザベート(1)

宙組の『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)』大劇場公演、千秋楽おめでとうございました。宙組の皆様、スタッフの皆様、おめでとうございました。お疲れ様でした。東京公演までしばしの休養を。

そして、天玲 美音様、ご卒業おめでとうございます。幸せと楽しさをありがとう。これからの人生にも幸多きことを、お祈り申し上げます。

個性派てんれーが宙組の舞台から去るのは寂しいです。怪しげなラウシャー大司教様、ゾフィー皇太后に「(出前を)取ったことあるのね?」と突っ込まれて、「ちょ、ちょっと」とやや狼狽えながら答えるのが可愛かったです。

さて、7月8日/9日に、兵庫県立芸術劇場でノイズム(Noism) 劇的舞踊「ラ・バヤデールー幻の国』を観劇した。これが素晴らしい舞台で、8日の予定だけだったのが、観劇後に9日のチケットを追加した。その後に宙組エリザベートを見て、感触も風合いも全く異なるものの、なぜか「ラ・バヤデール」と重なったのである。

古典バレエの名作「ラ・バヤデール」を下敷きにした「ラ・バヤデール -幻の国」(脚本:平田オリザ、演出:Noism芸術監督 金森穣)は慰霊の物語と銘打たれていたが、宙組の『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)』は、鎮魂の物語と銘打ちたい。ちなみに今回は、慰霊のラ・バヤデール編。

ノイズム(Noism)::りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館が舞踊部門芸術監督に金森穣を迎えたことにより、日本初の劇場専属舞踊団として2004年4月設立。正式メンバーで構成されるメインカンパニーNoism1と研修生が所属するNoism2の2つのカンパニーからなる。

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[stage] 東宝版『1789』に寄せて

前回の更新が5月14日でした。月日の経つのは早いものです。この間に、『グランドホテル-グリーン』を観劇し、星組東京公演『こうもり』と七海ひろきお茶会に遠征し、花組の『ME AND MY GIRL』を見ました。追記:5月14日に花組の天真みちる茶会に参加しました。また別記事で。

そして待ちに待った東宝版『1789』を5/24、6/1と2回観劇。月組の1789は大好きで、思い入れのある演目なのです。2015年月組『1789-バスティーユの恋人たち-』

メイン3役はWキャストで、昨年、宝塚歌劇団を退団した、凰稀かなめの女優デビュー、芸名を本名の赤根 那奈に変更した夢咲ねねの退団後2作目。

観劇したのは、(5/24)小池徹平×神田沙也加×花總まり、(6/1)小池徹平×夢咲ねね×凰稀かなめ。アントワネットとオランプで日を選んだため、加藤和樹氏のロナンは見れずじまいでした。残念ですが、帝劇版『エリザベート』を待ちます。

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[stage] 『REON JACK』@梅芸

柚希礼音、初コンサート『REON JACK』@梅田芸術劇場メインホール

ただいま東京国際フォーラムCで上演中の『REON JACK』を、3月15日に梅芸で観劇してきました。感想を簡単に書いておきます。

柚希礼音と元宙組トップ娘役の陽月華、音花ゆり、鶴美舞夕を中心に男性ダンサーズを加えたダンサブルなショーとMCで構成されていた。映像や写真は以下のリンクを参照。

柚希礼音のダンスは、『プリンス・オブ・ブロードウェイ』での「蜘蛛女のキス」を観た時にも思ったが、男役の体型補正のないほうが美しい。身体のラインが自然で、躍動感と力強さに溢れ、野性味溢れる切れ味が鋭く、身のこなしがシャープに現れる。スリットの入ったセクシーなドレスを着た柚希とクリスティアン・ロペスのタンゴは、二人の間に静かな火花の散るような緊迫感が溢れ、リフトされながら四肢を柔軟に動かして体勢を変える柚希を息をのんで見守っていた。

うめちゃん(陽月)とのトークは、男役の顔ではなく、”ちえちゃん”の混じる柚希礼音で、ベルサイユのばらでフェルゼンとマリー・アントワネットを演じた時のエピソードを話してくれました。うめちゃんのトークは軽妙で面白いね!

私はタカラジェンヌ現役時代を知らず出演作品はスカステでしか観ていないのですが、うめちゃん(陽月)のダンスの切れ味と鍛え上げられた美しい身体に感動。男性ダンサーズに囲まれたうめちゃんは、大輪の花でした。ころちゃん(音花)の美声やどいちゃん(鶴美)のダンスも変わらず、馴染みの環境に近いもので、寛いだ柚希礼音でした。退団後の主演第1作目としては、良いスタートだったなと喜ばしかったです。

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[ZUKA][stage] 『1789』アルトワ伯考

東京公演が始まった月組『1789 -バスティーユの恋人たち-』ですが、来年、東宝での上演も決定し、メインキャストのロナン役:小池徹平/加藤和樹、マリー・アントワネット役:花總まり、オランプ役:神田沙也加/夢咲ねねが発表されました。月組公演は大好きな作品になったので、東宝版も気になっていたのだけれど、メインキャストでかなり自分の中で注目度合いが上がっております。

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